2017年04月30日

雨上がり キラキラ光る 黄色い花

夕方に通り雨。
明るい空の下で降る雨が幻想的でした。

雨上がりのモッコウバラがキラキラしていました。
花言葉は「初恋」「純潔」「素朴な美」「恋の終焉」「あなたにふさわしい人」「幼い頃の幸せな時間」

同級生と会いました。
1人は3ヶ月振りでしたが、他の4人とは3、4年振り。
時が過ぎるのはあっという間ですね。
変わらず面白いメンバー。
可笑しくてたくさん笑わされ楽しかったです。



2017年04月29日

届くかな 薄紅色の ハナミズキ

花水木(ハナミズキ)が綺麗な季節になりました。

image
103年前に日本がアメリカへ桜を贈り、そのお礼として贈られ初めて日本にやってきたハナミズキ。
親善の象徴なのですね。

 
薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと 終わりますように
君と好きな人が 百年続きますように
~一青窈 「ハナミズキ」~


少し高い位置で咲いていたので背伸びをし、画面を見ずに撮った割にはなかなか良い感じ?(笑)
これは「チェロキーチーフ」という品種のようです。
花水木はミズキ科ミズキ属。
花言葉は「華やかな恋」「私の思いを受けてください」「返礼」 

約2ヶ月振りにジョギングしてみましたが、やはりまだダメでした。
長年頼ってきた整骨院でも鍼灸院でも良くならず、アプローチを変え整形外科やリハビリにも通ってみましたが、良くなる兆しはなくむしろ悪化している感じ。
大した故障ではないと思うのですが、どうしたら治るのかな。原因もいまいち掴めず。
その内治るかも知れません。
でも私が治したいのは「その内」ではなく「今」。
今欲しいのは無責任な励ましや慰めではなく、的確な助言と治療法。
「私の思いを受けてください」 
どこかに受けてくださる先生はいらっしゃらないかしら。 


2017年04月28日

流行りから 遅れて踊る 恋ダンス

花も勿論ですが新緑も綺麗な季節になりましたね。



昨秋のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のエンディングに流れていた「恋ダンス」が大ブームになりました。
好きで観てはいましたが、ダンスなどが苦手な私はもちろん踊ることはありまさんでした。
でも、まさかこんな流行遅れのタイミングで踊るハメになるとは。
それも職場の会議室で(笑)
一部だけですが少しの練習で動画撮影。
なかなか細かい難しい動きと速いテンポに皆、口を揃えて「無理無理ムリムリ…」と。
何とかごまかしつつテイク2でOK~。

このダンスがあれだけ流行ったのも納得でした。
曲を聴いてダンスを観ているだけで心が弾みましたが、
実際に踊ってみると思いのほか楽しいのです、とっても。
そして曲が頭から離れずデスクで気付くと鼻歌交じりに歌っていました。
決してそんな訳ではないのに浮かれている人みたいでした。


 
恐るべし恋ダンス(笑)





2017年04月27日

あやめから 花菖蒲から 杜若

先日のお花見ランチではあやめも綺麗に咲いていました。
あやめは漢字で書くと「菖蒲」
しょうぶも漢字で書くと「菖蒲」
…ん? そういえば同じですね。

あやめと花菖蒲(はなしょうぶ)は似ていますが、「何れ菖蒲か杜若」(いずれあやめかかきつばた)というどちらも美しく優劣が付け難い意の慣用句があるようにあやめとかきつばたも似ています。
そしてまた調べてみました。

あやめも、花菖蒲も、かきつばたもアヤメ科アヤメ属。
アヤメ類の総称として花菖蒲やかきつばたをアヤメと呼ぶこともあるとか。

あやめは、花びらの根元に大きな網目模様があります。
「あみめ」から「あやめ」という名が付いた説と剣状の細い葉が縦に並んでいる様子が文目(あやめ)模様という説があるとか。
花菖蒲は花びらの根元に細長い黄色の模様があり、かきつばたは花びらの根元に細長い白い模様があります。

生育地を、あやめは乾地、花菖蒲は半乾湿地を、かきつばたは湿地を好みます。

葉が、あやめは細く葉脈もほとんど目立たず、花菖蒲は中央に白い葉脈がくっきり見え、かきつばたは花菖蒲に比べ幅広で葉脈が目立たないそうです。

背丈は、あやめが一番低く30~60cm、花菖蒲が一番高く80~100cm、かきつばたがその中間の50~70cm。

開花時期は、あやめが5月中旬、花菖蒲が5月下旬~6月の梅雨の時期、かきつばたは5月上旬だそうですが、あやめが既に咲いていましたのであくまで目安ですね。
花菖蒲は梅雨時に3日程しか咲かないそうです。

だいぶ見分けがつくように…なったかしら。

ついでに花言葉。
あやめは「良い便り」「メッセージ」「希望」
花菖蒲は「うれしい知らせ」「優しさ」「伝言」「心意気」「優しい心」「優雅」「あなたを信じる」
かきつばたが「幸せは必ずくる」「幸せはあなたのもの」「贈り物」

どれも優しく温かく、思わず笑顔になるような言葉ですね。

ちなみに花菖蒲(はなしょうぶ)はアヤメ科ですが、菖蒲(しょうぶ)はサトイモ科なので全くの別物。
黄緑色の目立たない花が咲き薬草としても用いられた菖蒲を昔は「あやめ」と呼んでいたそうです。
それで葉の形が似ている花菖蒲を「花あやめ」と呼んでいたとか。
あぁややこしい!

また、かきつばたは漢字にすると「杜若」「燕子花」 ですが、中国では「杜若」はツユクサ科のヤブミョウガ、「燕子花」 はキンポウゲ科ヒエンソウ属の植物という全く別のものを指すそうです。
あぁややこしい!

そして、英語ではアヤメ全般が「Iris」(アイリス)ですが、日本で「アイリス」と言うとあやめではなく「ダッチアイリス」や「ジャーマンアイリス」などの西洋種を指すようです。
あぁややこしい!

…でも楽しい(笑)


2017年04月26日

立てば藤 座れば牡丹 八重桜 ~後篇~

この日のお目当てはこれでした!
庭園の入口の「大輪の牡丹が咲きました」の案内に惹かれ。

数輪かと思っていましたが、こんなにたくさん咲いており思わず声を上げました。

顔を近付けると良い香りがしました。

満開の牡丹にはしゃぐ我々。

品種を調べてみましたが、やはりたくさんあり過ぎて分かりませんでした。

牡丹の花言葉は、「風格」「富貴」「恥じらい」「人見知り」
正に風格があり、富貴であります。
でも大輪なので、恥じらいや人見知りは…?(笑)

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
そんな女性とは縁遠いですが、同じボタン科ボタン属の芍薬と牡丹の違いは?と調べてみました。

まず葉が牡丹は艶がなく葉先が3つに分かれギザギザしています。
でもそうでないものもありました。
芍薬は艶があり全体的に丸みがありそうです。

蕾も牡丹は先が尖っていますが、芍薬は丸みがあるそうです。

牡丹は晩春に咲きますが、芍薬は初夏に咲きます。

散り方が牡丹は花びらが1枚ずつ、でも一気に散るのに対し、芍薬は花の頭ごと落ちるそうです。
椿は葉も落ちますが茎は残りますが、芍薬は葉も茎も枯れるそうです。

芍薬はバラのような香りがするのが特徴のようですが、牡丹も良い香りがしました。
よく耳にするピオニーの香りは芍薬のことですが、英語では牡丹も芍薬も「Peony」
区別の為か牡丹を「Tree peony」、芍薬を「Chinese peony」とも言うそうです。

牡丹は木本性(樹木)で、芍薬は草本性(草)で、牡丹は枝分かれし横に広がりますが、芍薬は枝分かれせずに縦に伸びるそうです。
だから散った後に牡丹は茎が残るのですね。

そしてその姿から「立てば芍薬、座れば牡丹」の言葉が生まれたのですね。





Profile