スポーツ観戦

2017年11月25日

あれはもう 夢じゃなくて なんなんだ

前の記事に書いた「ハマスタ レジェンドマッチ」の終了後は、グランドを抜けて帰ることができました。
改修工事が始まるので、春まで暫くスタジアムに入ることができません。
新しい姿になってまた会えることを楽しみにしています。

レジェンドマッチの余韻に浸りながら、外野グランドから見上げるバックスクリーン。

全部欲しかったメンバーのポスターと共にドキドキワクワクした登場時のコールを、全部欲しかったメンバーのポスター画像と共に書き残しておきます。
ポスターと同じ言葉であったり、そうでなかったり。

『TEAM YOKOHAMA』
ピッチャー
背番号27
カミソリシュートだ。平松政次

背番号17
先発抑え二刀流。ヒゲの齊藤明雄

背番号24
孤高の本格派エース。遠藤一彦

背番号16
リーグ最多登板、みちのくの白熊。欠端光則

背番号10
三冠王落合が一番恐れた男。有働克也

背番号19
小さな大魔神。山﨑康晃

背番号26
10勝ルーキー、ハマのハマちゃん。濵口遥大

キャッチャー
背番号81
1960年日本一メンバー、名キャッチャーり。土井淳

背番号8
リリーフキャッチャー、ダンプこと、辻恭彦

背番号10
強打のキャッチャー、キューちゃんこと、福嶋久晃

背番号33
秘技・忍者打法。市川和正

背番号10
現役の選手なのに昭和の匂いプンプン。戸柱恭孝

内野手
背番号25
2095安打、Mr.ホエールズ。松原誠

背番号1
連続無失策記録、プリンス大ちゃんこと、山下大輔

背番号3
3割8度の野球博士。高木豊

背番号7
ゲームの主役はヒゲのあいつ。カルロス・ポンセ

背番号9
銚子高校出身、銚子くんです。銚子利夫

背番号6
走・攻・守・トーク、4拍子揃ったイケメン。高橋雅裕

背番号7
初代キャプテン、横浜一筋。石川雄洋

背番号2
流し打ちの切り込み隊長。中塚政幸

背番号6
地方公務員出身、代打のとっつぁん。高木由一

背番号31
俺たちスーパーカートリオ。忍者屋敷、屋鋪要

背番号3
ゲッツはパクリじゃない、リスペクトだ。アレックス・ラミレス

背番号6
打撃技術、パワー、足、守備、肩、メンタリティ、心に刻んだSIX TOOLS。多村仁志

背番号4
羽ばたけSHOW、さぁ疾風の如く。荒波翔

背番号25
ハマの4番は日本の4番。筒香嘉智

監督 
背番号70
今日も絶好調。中畑清

『TEAM 1998』
ピッチャー
背番号22
ハマの大魔神。佐々木主浩

背番号21
権藤さんも太鼓判。優勝チームの勝ち頭。野村弘樹

背番号13
ハマのデンちゃん、ヒゲ魔人。五十嵐英樹

背番号48
あとはまかせた、最優秀中継ぎ投手。島田直也

背番号16
クアトロKのリーダー。川村丈夫

背番号18
ハマの永遠番長。三浦大輔

背番号15
雨は上がった、宇宙人はこの人だ。井納翔一

背番号21
投げる哲学者。今永昇太

キャッチャー
背番号8
元祖、ハマの司令塔。谷繁元信

背番号32
強肩強打だジョー。髙城俊人

内野手
背番号25
豪快スイング、やまびこ魂。畠山隼

背番号1
守備職人は恐怖の7番バッター。進藤達哉

背番号55
遅れてごめんっす、代打ゴメス。ゴメス後藤武敏

背番号51
首位打者プニキ。宮﨑敏郎

背番号5
決める9番バッター。倉本寿彦

外野手
背番号6
フルスイングの一人いてまえ。中根仁

背番号26
メカメカ打つぜ、ハマのMECHA。佐伯貴弘

背番号7
ハマの安打製造機。鈴木尚典

背番号8
打て豪快に、ハマのゴジ。小池正晃

背番号37
ハマの新切り込み隊長。桑原将志

背番号63
僕らのタイキは、未来の大器。関根大気

監督
背番号72
俺のこと、監督と呼ぶなよ。権藤博

改めて豪華なメンバー、貴重な機会でした。
幸せな時間をありがとうございました。

おまけ。
背番号3
三振を恐れて、フルスイングできるか!! 梶谷隆幸
トリプルスリーのポテンシャルがあると言われている選手です。
治療の為に今回は参加できませんでしたが、万全な状態で来季は盗塁数、打率、本塁打数で頭角を現してくれますように。


2017年11月24日

これはもう 夢じゃなくて なんなんだ

夢みたい…彼らがユニフォームを着てハマスタでプレーしている姿をまた観られるなんて。
横浜スタジアムの改修を記念して、横浜大洋ホエールズ、横浜ベイスターズ、横浜DeNAベイスターズのOB選手から現役選手が一堂に集結し、特別試合が行われました。

横浜大洋ホエールズ時代に活躍した名選手を中心とする『TEAM YOKOHAMA』に対するは、1998年にセ・リーグ優勝、日本一を果たした横浜ベイスターズの選手を中心とした『TEAM 1998』

久々のホッシー!
選手だけでなく、球団の歴代マスコットや関連キャラクターがたくさん駆けつけ、ウグイス嬢は1998年の横浜スタジアムでの日本シリーズを担当した方、審判も日本審判協会のOBの方々、そして実況は「世界の松下」でお馴染みの松下アナ。
細部まで当時の記憶を呼び起こすキャスティングに感謝です。

豪華な名前が並びます。
トップバッターは1998年の優勝メンバーで守備が華麗だった進藤さん。

TEAM 1998の2番手ピッチャーは三浦大輔さん。
試合は5回までで、選手交代は何度でも可能で、1度交代した選手を再び出すことも良しとする特別ルールです。

選手が登場しただけで感慨深く、引退しても尚当時を思い起こさせるプレーの数々に興奮し、懐かしい小ネタを織り交ぜ笑わせてくれました。
佐伯選手の隠し玉で見事アウトも見られました。

見よ、このジャンプ力(笑)
日本シリーズでも日本代表戦でも活躍したピッチャーの今永選手です。
ハーフタイムでは始球式も務めたTUBEの前田さんが歌ってくれました。
TUBEは1988年以降、横浜スタジアムで通算29回ライブをしているそうですが、そんな前田さんから一言
「TUBEはこの肌寒い季節に合う曲を持ち合わせておりません!」と(笑)
『あー夏休み』は「夏休み」部分を「ベイスターズ」に替え、皆で歌いました。
現役選手のお笑い担当も盛り上げてくれました。

最後はこの対決!
1998年の優勝投手、ハマの守護神、佐々木さん対ハマの4番であり日本の4番の筒香選手。
佐々木さんの登場時にはお馴染みの佐々木コール。
日本シリーズの優勝を決める前と同様に権藤監督がマウンドまで行き、佐々木さんの投球練習を見守り、佐々木さんが見事打ち取り勝利するとキャッチャーの谷繁さんがマウンドに駆け寄り抱き合うという日本シリーズの名シーンを再現する演出も見せてくれました。

横浜大洋ホエールズ、横浜ベイスターズ、横浜DeNベイスターズというチームの歴史を繋ぎ、往年の選手と現役選手を繋ぎ、過去と今、そして未来へ繋がる企画でした。

とても懐かしく、とても楽しく、とても幸せな時間でした。
こんな贅沢で貴重な試合に立ち会えることができ幸運でした。
皆さんにまた会いたいです!!




2017年11月23日

それはもう 夢じゃなくて なんなんだ

横浜スタジアムができてから40年の間にそのグランドで活躍した横浜大洋ホエールズ、横浜ベイスターズ、横浜DeNAベイスターズの往年の名選手から現役選手が一堂に集結し行われる特別試合「ハマスタ レジェンドマッチ」
それに出場する全選手のポスターが作成され幟にもなり、試合前から駅やスタジアム周辺を盛り上げました。

1998年優勝時の3番、鈴木尚典さん。

ハマの大魔神こと佐々木さんと、小さな大魔神こと山﨑選手。

キャッチャーコンビは元祖ハマの司令塔の谷繁さんと、そしてジョーこと高城選手。

ハマの番長こと三浦大輔さんと、ハマの4番の筒香選手。

名キャッチャー土井さんとハマのメカゴジラこと佐伯さん。
「ゴジラ」と呼ばれた松井さんが活躍の頃、佐伯さんは自らを「メカゴジラ」と呼びキャップのつばの内側に「MECHA」と書いていました。

ゲームのマリオに似ていると言われていたポンセさんと梶谷選手。
梶谷さんは故障の治療の為、少し前に出場しないことが発表されていました。

スーパーカートリオのお一人高木豊さんと、高い得点圏打率の倉本選手。

そしていよいよ試合開始!
午前中までの雨も上がり楽しみです。





2017年11月05日

より強く 更に大きく 逞しく

返って来たボールが跳ねキャッチャーの頭上を越えた瞬間から私の記憶は一部欠落。
後は暫く直視できず。今もあのシーンが頭から離れません。
悔しい…。とにかく悔しいです。

昨日で日本シリーズが終わり、観光する気にもなれず早々に帰京しました。
今日も試合が観たかったです。
あの瞬間から胸にあった熱い想いが綺麗にえぐり抜かれ大きな穴があいています。
でもこんなに長く今シーズンを観戦できたこと、ここまで勝ち進んだこと、本拠地で日本シリーズを観られたこと、興奮、歓喜、感動を味わあせてくれたことに感謝です。
期待に胸を膨らませ兵庫へ、リベンジを信じて広島へ、夢を見て福岡へそれぞれへの遠征。
楽しかった…。とにかく楽しかったです。

立ちはだかる壁にも見えるこのドーム。
初めての足を踏み入れました。ここが決戦の地。
とてもとても白熱した試合でしたが、こんなに胃が痛くなった試合は初めてでした。

何時頃でしょう、23時半を過ぎていたと思いますが球場を後にし、食事をし2時頃ホテルに戻りました。
部屋でテレビをつけると優勝したホークスの祝勝番組をやっていました。
一瞬消そうかと思いましたが、手が止まりました。
死闘後に疲れているでしょうに監督や選手が生出演しており頭が下がります。
悔しくはありますが憎らしくはなく、6戦も連続して観戦していると相手チームにも同志のような何とも言えない不思議な感情が湧いてきます。
強く隙がなくかっこ良かった選手皆さんへ敬意を表します。
もちろんベイスターズ一番熱くかっこ良かったですけどね。
ベイスターズのファンで良かったとつくづく感じ、今年一年応援し追い続けて良かったです。
昨年広島で目の前で胴上げを見せられた悔しさをバネにここまで上り詰め、今年はこの胴上げを見せられ、来年はより強く!より逞しく!より大きく!なることでしょう。
楽しみです。




2017年11月04日

託された 想いと共に 福岡へ

数日前の試合でお隣に座っていたおじ様たちとお話しました。
どこから来たのか聞かれ答えるととても驚かれましたが、そう遠いかしら…。
職場からは約1時間、帰りは約1時間半くらい。
近くはありませんが、そんない驚かれるほどの自覚がありませんでした。
その方々は職場もお住まいも近いからかも知れませんね。

このリストバンドを買って頂いちゃいました。
マウンドにいるのは正にこの投手。
この日はしっかり締め見事勝利。

福岡にも応援に行くと話すと「これも福岡に持っていて、俺たちの分も応援してきて」と、この日買ったと思われる綺麗なチームのタオルを託されました。
そしてやって来た福岡でまたもカツ!
梅しそヒレカツ定食で、今夜の試合も勝つ!
明日も試合ができますように。

ライブやマラソンの応援でやって来た福岡に、まさか野球観戦で来ることになろうとは思っても見ませんでした(笑)

初めての飛行機、初めての一人旅は福岡なので何かと縁があるのでしょうね。




Profile