2016年11月28日

信じぬけ たとえ一人に なってでも

「信じぬくんだ。たとえ一人になっても。」

これは漫才コンビ「キングコング」の西野亮廣さんが制作した絵本『えんとつ町のプペル』の中の言葉です。
制作途中にSNSで紹介された画像を一目見た時から虜になりました。
その個展「えんとつ町のプペル展」に行ってまいりました。

写真撮影可なので、遠慮なく撮らせて頂きました。
本当にどれも素晴らしい作品ばかり。

展示されたイラストは大きく引き伸ばされ細部まで良く見ることができ、それだけでもとても素晴らしいのですが、全てが裏側から当てられたLEDライトにより光り、より幻想的な世界に引き込まれます。

BGMに流れる西野亮廣さん作詞作曲の『えんとつ町のプペル』がこれまた良くその世界に引き込まれます。

どの作品も販売されており欲しくなります。
LEDライト作品は97,200 円と手が出ませんが、ジークレー版画は32,400円。
頑張れば出せない額ではない!?
いえ、やはりとても無理無理…。

宝くじでも当たらないかなぁ。
誰か奇特な方からプレゼントして頂けたりしないかしら…(笑)

見本として置いてあった絵本を拝見し、そのストーリーに思わず泣きそうになりました。

そして西野さんのこの言葉も素敵です。

過去にも絵本や小説、ビジネス書を出しており全て読みたくなりました。

素敵な世界をありがとう!
という気持ちになりました。




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