2017年03月07日

生誕と 新選組の 終焉と ~其ノ伍 日野・土方歳三墓所篇~

前記事の土方歳三資料館から歩いて約5分、500m程で土方歳三のお墓があるお寺に着きます。
噂には聞いていましたが、途中のお宅の表札は驚く程に土方さんばかりです。

石田寺
「せきでんじ」と読みます。
生まれた時はこの近くに生家があったそうです。

「土方家」のお墓がたくさん並びんでいますが、このような案内板があるので分かります。

向かって右側が土方歳三のお墓です。
無二の戦友を亡くしても尚、信念を貫き志高く若くして散った想いは計り知れず、胸が締め付けられました。

「命名 土方歳三義豊
 明治二年五月十一日
 箱館一本木関門に於て
                             戦死
               享年三十五才」
ご遺体は発見されていないのですよね。
終焉の地、函館に埋葬されたのか否か不明とのこと。
何れにしても魂だけはこの生まれ育った地に還り、時折、近藤勇と交わりながら安らかにお眠りのことでしょう。


土方歳三義豊之碑

石田寺は日野七福神の一つでもあり、七福神めぐりとしてもまたお参りに来たいと思いました。
福禄寿像の後ろには土方歳三と近藤勇の絵が飾られていました。

2年前の函館遠征の際に土方歳三の最期の地へ行かなかったことが今更ながらに悔やまれます。
函館にもまた行きたいと思います。
その前に新選組や幕末についてもっと勉強しておきたいです。

これにて生家、墓所めぐりはひとまず終了。
お付き合い頂きありがとうございました。



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