2017年05月18日

走るより 登って滑る 富士の山

私より10歳かそれ以上のお歳のお偉い方が、先日スキー板を担いで富士山を登り滑って降りてきたそうです。

私の富士登山は五合目まで。
それも富士登山競走の五合目コースとしてです。
歩いてでもいつか山頂まで行ってみたいですが、登りは勿論のことそれ以上に心身ともに下りがキツそうです。
「下山するまでが登山」と言えども、どうしても山頂で充足感を得て、またそこまでで疲労した身体で下りはさぞ大変なことと思います。
人間の体は上るようにできているので、基本的に下りの方が苦手なのですよね。
その点スキーだと登り切っても、お楽しみはそこから。
通常は曲がりくねった登山道に沿って上りますが、雪に埋もれていると真っすぐ登ることができるので雪がある方が楽、と。
う~ん、確かに一理あるような、でも何か違うような(笑)
山頂までは行けなかったようですが、6時間かけて登り、2時間で滑降したそうです。
滑り降りても2時間もかかるのですね。
やはり富士の山は高い、高い。

周りからは呆れられたり、歳を考えろと言われたりするようで、以前に登山で怪我をしたこともあるので尚更なのかも知れませんが、そういう風に言う方は自宅で転んで骨折をしており、結局のところ何をしたってどこにいたって怪我をする時はするのだと思います。

その方の曰く、滑っている時の方が斜度があり身体が地面に近いから転んでも衝撃が少ない、と。
う~ん、確かに一理あるような、でも何か違うような(笑)

でも、滑っている時の方が集中し周囲に気を配り身体が緊張しており、転倒の際も咄嗟に身体をかばいます。
平らなところで思いがけず転んだり、後ろから不意に追突される方が思いのほかひどい怪我になるケースも多く感じます。

何れにしても色々な楽しみ方があると感じたのでした。

先日のランチ。
運動していないのに栄養だけ付けてしまいます…。
早くうんと動けるようになりたいです。




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