2017年09月10日

此処だけに 江戸時代から 尚続く ~早稲田寺社めぐり 其ノ弍~

以前から気になっていた神社にようやく参拝できました。

穴八幡宮
交差点の脇のこの鳥居が目を引きます。
この鳥居を支えているのが「亀」であることを後から知りました。
この写真でも何とか確認できますね。
次の参拝の折はもっと良く見てきます

流鏑馬像
徳川家光が幕府の祈願所、城北の総鎮護とした後、歴代将軍が度々参拝、8代将軍徳川吉宗から世嗣の疱瘡平癒祈願のために流鏑馬が奉納され、その後も世嗣誕生の際や厄除け祈願として奉納されたそうです。
この流鏑馬は、今も体育の日に開催されているそうなので、今年も開催されるようであれば拝見したいです。

隨神門
この門をくぐると手水舎があるのですが
水が流れていないと思ったら、近づくと水が出てきて驚きました。センサー式とは最新式。経済的、且つ環境に優しく素晴らしいです。

本殿
蟲封じや金銀融通(金運)、商売繁盛、出世、開運のご利益があるそうですが、中でも「一陽来復」の御守が金運向上に大変御利益があると人気だそうです。
この御守は江戸時代の元禄年間から行われた穴八幡宮だけに伝来する長い伝統のある特別なもの。
その領布期間は冬至から節分の間のみ。毎年その間、特に冬至の日は長蛇の列になるようです。

これも何かのご縁。今年は私も拝受してみようかしら。

この日一番のお気に入りの眺め。

階段脇には小さな庭園のようなものもあり散策していると、隣のお寺が見えました。
折角なのでそちらも参拝しようと穴八幡宮を後にしました。


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