2017年05月21日

オランダに 行ったつもりの 美術館

24年振りに来日の「バベルの塔」の展覧会に行って参りました。

この当時は文字を読めない人々にも分かるよう宗教的目的で絵画が描かれていたそうです。
聖書にまつわる絵画は観ているだけで穏やかな気持ちになるのが不思議です。
ボスの作品を経てブリューゲルの作品を観てこの作品までの経緯が良くわかりました。
メインの「バベルの塔」は思っていたより小さく、他の絵と異なり1m程離れた場所から1列で歩きながらの鑑賞の為、人物が3mm程で描かれる細部まで観ることはできませんでした。
立ち止まって観るにはそこから更に1m程離れた位置からとなるので、ミニ単眼鏡をお持ちの方もいました。

でもその近くには縦横3倍サイズの芸大生達の見事な模写があり、ここで改めて近くからゆっくり細部まで観ることができました。
そして、上映されている3DCG映像では細部の説明に加え塔の中を覗き見ることができ大変面白かったです。
この作品には約1,400人もの人物が描かれ、洗濯物が干してあったり魚を売る人や教会のようなものもあり、生活している様子もあるとのこと。
見れば見るほど、知れば知るほど惹き付けられます。

一体どれほどの大きさなのだろうも思っていたら、出口ロビーにこんな素敵なパネルがありました。
東京タワー333mに対しバベルの塔は約510mでした。
これを人力のみでと思うとさらに想像が膨らみ興味深くなります。
「バベルの塔」展のマスコットが衝撃的でした。
ブリューゲルの絵画に描かれていたものですが、確かスネ毛はなかったような(笑)
その名もスネ夫…でなくタラ夫。

バベルの塔の内側を描いたこの「INSIDE BABEL」が、美術館のロビーに展示されていることを後から知り見落としてしまいました。もう一度観に行こうかな。

大英自然史博物館展、「バベルの塔」展とどちらも見応えがあり楽しみました。

今更ながら上野には美術館や博物館などが多種多数あり、他にも色々見に行きたくなります。


イギリスに 行ったつもりの 博物館

初の世界巡回展となる「大英自然史博物館展」を開催している上野の国立科学博物館に行ってきました。

ロンドンの大英自然史博物館のシンボル、初代ライオン。
現在、現地にいるのは2代目だそうです。

古生代生物の三葉虫の化石。
化石と思えぬ鮮明さが印象的な上に「集団で交尾したまま窒息死したと思われる三葉虫」という説明書きに衝撃。
目玉は言わずと知れた始祖鳥の化石。
多種多様の化石に改めてその偉大さと神秘を感じました。

巨大の飛べない絶滅鳥類のモア。

絶滅種の3D映像が幾つかあり、博物館の標本を飛び出す仕様になっており面白かったです。
生物の進化は未だ謎が多く不可思議。
博物館はとても久し振りでしたが楽しいものですね!
常設の地球館と日本館も興味深かったですが、特別展と合わせて観るにはボリュームが大き過ぎやめました。
また別の機会にゆっくり来たいです。



2017年05月20日

スーツ脱ぎ 仮面を取って 水を得る

部署の垣根を越え、同じビルの社員がパフォーマンスを披露する社内LIVEがありました。
和太鼓、ヨーヨー、ダンス、マジック、クラッシック・ギター、そしてバンドはビートルズ、和楽、洋楽の3種とジャンルも様々。
グループパフォーマーは一部社員でない方も含みますが、社内にこれだけ芸達者な方がいることに驚きです。
どれも見応えあり聴き応えがあり、大いに楽しませて頂きました。

普段はさん付けで呼んでいる方を名前呼び捨てでコールをしたり、ちゃん付けで女性陣からの黄色いコールを浴びせたり、ここぞとばかりにいじらせて頂きました。
最前列でついついはっちゃけてしまい、終演後に冷静になり少し恥ずかしくなりました。
社内ホームページのイベント報告に、変な顔の写真が載りませんように…。

フリードリンクでビュフェ形式の軽食がある恒例イベント。
学校でいうところのプチ文化祭のようなものかしら。
業務には全く関係ないですが、仕事の時には見られない一面を見ることができ、親睦を深められ、こんなことができる会社も面白いですね。


この和太鼓集団の素晴らしいパフォーマンスに圧倒されました。とてもカッコ良かったです!



2017年05月19日

ストレッチ ひと手間加えて 効果的

同じストレッチでもひと動きを加えるとより効果的になります。
お料理でひと手間加えるとより美味しくなることに通じますね。
って、そんなお料理はしておりませんが(笑)

仰向けになり真っ直ぐのまま片足を直角に上げるもも裏のストレッチは、足首の角度を変えるだけで伸びる箇所が変わり、また足の裏で空を押すようにするとより伸びます。
ゴルフボール等を当てる足裏ストレッチは、1箇所に押し当てた状態で足指の曲げ伸ばしをするとより効果的。

他にも色々ありますが、ストレッチを文字で説明するのは非常に難しいですね。

八ッ橋のどら焼きのような「あうん餅」
ニッキ風味の生地はしっとりもっちり。
「そうだ 京都、行こう。」

…いや、ダメダメ。今はダメ。





2017年05月18日

走るより 登って滑る 富士の山

私より10歳かそれ以上のお歳のお偉い方が、先日スキー板を担いで富士山を登り滑って降りてきたそうです。

私の富士登山は五合目まで。
それも富士登山競走の五合目コースとしてです。
歩いてでもいつか山頂まで行ってみたいですが、登りは勿論のことそれ以上に心身ともに下りがキツそうです。
「下山するまでが登山」と言えども、どうしても山頂で充足感を得て、またそこまでで疲労した身体で下りはさぞ大変なことと思います。
人間の体は上るようにできているので、基本的に下りの方が苦手なのですよね。
その点スキーだと登り切っても、お楽しみはそこから。
通常は曲がりくねった登山道に沿って上りますが、雪に埋もれていると真っすぐ登ることができるので雪がある方が楽、と。
う~ん、確かに一理あるような、でも何か違うような(笑)
山頂までは行けなかったようですが、6時間かけて登り、2時間で滑降したそうです。
滑り降りても2時間もかかるのですね。
やはり富士の山は高い、高い。

周りからは呆れられたり、歳を考えろと言われたりするようで、以前に登山で怪我をしたこともあるので尚更なのかも知れませんが、そういう風に言う方は自宅で転んで骨折をしており、結局のところ何をしたってどこにいたって怪我をする時はするのだと思います。

その方の曰く、滑っている時の方が斜度があり身体が地面に近いから転んでも衝撃が少ない、と。
う~ん、確かに一理あるような、でも何か違うような(笑)

でも、滑っている時の方が集中し周囲に気を配り身体が緊張しており、転倒の際も咄嗟に身体をかばいます。
平らなところで思いがけず転んだり、後ろから不意に追突される方が思いのほかひどい怪我になるケースも多く感じます。

何れにしても色々な楽しみ方があると感じたのでした。

先日のランチ。
運動していないのに栄養だけ付けてしまいます…。
早くうんと動けるようになりたいです。




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