2017年08月15日

これからは 猫に学ぶか 生き方を

ふと見かけた『猫は、うれしかったことしか覚えていない』という本。
その紹介ページにこんな言葉が書いてありました。
「猫は、過ぎたことを引きずることなく、うれしかったことだけを積み上げて生きていくのです」

うーん、侮れませんね、猫殿。

「猫は、好きをおさえない」
「猫は、まっすぐに表す」
「猫は、落ち込まない」
「猫は、誰かとくらべない」
「猫は、考える前に動く」
「猫は、命いっぱい生きている」

大事なことは全部猫が教えてくれる!?
そうやって生きていきたいものです。
猫を見習おう!

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平和への祈りを込めて今日は白い朝顔を載せてみました。

そして勝利を願い…。幸せですね。



2017年08月14日

結末を 知るも知らぬも ハラハラと

珍しく大河ドラマを欠かさず観ています。
歴史ものに限らずですが、ノンフィクションやドキュメントタリーのドラマや映画などは結末が分かっていてもますが、それでもハラハラドキドキさせられます。
皆が幸せになる形で何とか上手いこといかないものかと思ってしまいますが、変えられないのが歴史。


そして先が全く読めないドラマがスポーツ。
常に勝つと思っていますが、そう上手くはいかないものですよね。
どんな結末が待っているのか、誰に分かりません。

マラソンの記録を狙った大一番の勝負のレースの前日に「明日の今頃、自分は笑っているのか泣いてるのか」と考えたことがありました。
勿論笑っていたい!と思い常に挑んでいましたが。
未来は決まっていてその道筋を歩いているような感覚があります。
勿論そんなことは決してなく、未来は自分で切り開いていくもの。

他人と過去は変えられない。
自分と未来は変えられる。




2017年08月13日

先人が 遺した想いを 平和へと

NHKで放送された「1942年のプレイボール」というドラマを観ました。

「エラーをしても、アウトになっても、全力のプレーはみんなをこんなにも笑顔にしてくれる。
だから俺は野球が大好きなんだ。」
- NHK「1942年のプレイボール」-

野球の原点がこの言葉にあるように思いました。

「俺たちは、ただ、野球がしたかった」
そんなことすら叶わなかった時代があったのですよね。


こんな風に野球を楽しめるのも平和だからこそ。
その感謝、そして、二度と起こしてはならない過ちであることを改めて感じました。

こんな青空さえ、いとも簡単に消し去われてしまうのですよね。
でもこの同じ空の下で、常に恐怖に晒され怯え安堵できない日々を過ごしている人々もいるのですよね…。



2017年08月12日

懐かしの 地下の道を 抜けていく

先日の神宮球場での野球観戦の際に、いつもとは違う最寄駅から球場に向かいました。

それは「国立競技場駅」
ここはかつて国立競技場で行われていたランニングの練習会に参加の際に利用していた駅でした。
参加する練習会はほぼ週2回、それ以外の日もジョギングやトレーニングの為に通っていました。
定時で上がり大きな荷物を持って職場を飛び出し、ダッシュで駅へ向かい、電車を降りるとエスカレーターを駆け上がり(良い子は真似をしてはいけません)

時間に余裕があっても練習会の際はいつも緊張していて気が焦り気付くと早足になっていました。
練習で身体が良く動くように1分でも長くウォーミングアップをしたかったのです。
そんな生活を何年続けたことかしら。
この練習会のおかげでランニングに対する姿勢が変わり、成長させて頂けたと思います。

この日もダッシュで駆け抜けましたが、目的は全く異なり、時が流れ変われば変わるものですね。
寂しくもあり楽しくもあり。



2017年08月11日

青空に 輝く青の 幟揺れ

こういう写真を撮るのが好きです。

青空の下、太陽に照らされ青く輝き浜風に揺れる幟が連勝を予感させます!
連勝への祈りと願いを込めて。




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