2017年12月09日

今年一 泣いて笑った この作品

ベイスターズの今シーズンをまとめた公式ドキュメンタリー映像作品「FOR REAL 必ず戻ると誓った、あの舞台へ。」が本日から映画館にて公開され、早速観てきました。

映像の冒頭から涙…。
そして苦悩や興奮を思い出し、涙、涙、涙。涙腺崩壊です。
そういえば昨シーズンの「FOR REAL ベイスターズ、クライマックスへの真実。」も号泣だったのでした。

すっかり忘れていましたが、今シーズンの開幕当初は連敗であったり、不調の選手が多かったのです。
そんな中で、スポットを浴びることのない裏方さんや選手同士の叱咤激励に心に打たれました。
打てない選手が苦しい辛い、打たれた投手が悔しい、ただそれだけではないのですよね。
最終的には皆が復調できた影には様々なサポートがありました。
泣くばかりではなく笑わせてくれるシーンも多々あり、それどころか思わず手を叩いて爆笑してしまうこともありました。
そんなベイスターズが大好きです。

初日の今日は舞台挨拶があり、争奪戦を勝ち抜いてチケットを手に入れました。人生初の舞台挨拶の観覧です。

実は映画館に着いてから失敗したことに気付きました。
ユニフォームを着ている人やタオルを持っている人がほとんどがでした。
私は何もなく、よりによってトップスは赤。せめてタオルくらい持ってくるべきでした。反省。

もう一度観に行きたいな…。
そして、年明け早々にDVDとBluRayが発売されます。買っちゃおうかな…。

来年こそドキュメンタリー映像のラストをチーム全員の過去最高の笑顔で締めくくれますように!

鳥になれ!(笑)


2017年12月08日

洋と和を 同時に堪能 する庭園 ~都立庭園めぐり #4 旧古河庭園~

旧古河庭園には石造りの洋館や洋風庭園の他に日本庭園もあり、洋と和を同時に堪能できます。


展望台からの眺め。
茶室がありました。

紅葉に囲まれ風情があります。
題:鴨と紅葉
美しいグラデーションです。

見晴台からの眺め。
この心字池は「心」の草書体を形取っているそうです。

雪見灯篭

見上げれば紅葉が綺麗で、静かで穏やかで心安らぐ庭園でした。



2017年12月07日

洋館を バックに薔薇の 鑑賞を ~都立庭園めぐり #3 旧古河庭園~

旧古河庭園を訪れるのも初でした。

石造りのこの素敵な洋館の設計は、先日訪れた旧岩崎邸庭園の洋館と同じジョサイア・コンドル氏。

大正時代に建てられたそうです。
この日は結婚式の為、中を見学できず残念でした。

ゴールデン・メダイヨン
洋館の前はたくさんのバラに囲まれた洋風庭園。

リオ・サンバ

クリスチャン・ディオール
花の雰囲気と名前がお見事です。

琴音

ヨハネ・パウロ 2世

ヘルムット・シュミット

カクテル

ブルー・ライト

ドフトゴールド

ローズ・ヨコハマ
19年前の横浜ベイスターズ優勝時の4番ロバート・ローズ様、お元気でいらっしゃいますか?



2017年12月06日

お屋敷の 広いお庭で 紅葉狩り ~都立庭園めぐり #2 旧岩崎邸庭園~

旧岩崎邸庭園で紅葉も楽しみました。

陽の光を浴びより鮮やかに。
あまりに綺麗で溜め息が出ました。

燃えるような赤。
入口付近の大銀杏に迎えられ、そして見送られ。

現在拡張工事をしており、次に来る時はお庭が更に広くなっているかも知れません。




2017年12月05日

お屋敷の 建物そのもの 美術品 ~都立庭園めぐり #1 旧岩崎邸庭園~

上野恩賜公園から少し歩いた先にある旧岩崎邸庭園に初めて行きました。
三菱第3代社長、岩崎久彌の本邸として明治29(1986)年に建てられました。

素敵な洋館内はお部屋や階段、壁、天井など細部までとても素敵で、建物そのものが美術品のようでした。
館内は撮影禁止なので、テラスからの眺望を。

洋館と繋がっているお隣の和館も情緒があり素敵でした。
やはりこちらの方が落ち着きます。

先ほどの写真は2階のこのテラスから。
素敵ですね、こんな屋敷にこんなお庭。

広いお庭はこれでも以前の3分の1だとか。
その当時は20棟もの建物が並んでいたそうです。
どの角度から見ても素敵です。
撞球室、ビリヤード場ですね。
見学することはできませんが、洋館と地下道で繋がっているとは驚きです。
可愛いベンチ。
ぐるりと回って戻ってきました。
また来たいです。




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