2017年04月19日

ガーベラに 元気をもらう 春の朝

ガーベラが綺麗に咲いていて朝から元気をもらいました。

バックには花が開き始めたモッコウバラも写っています。
ガーベラはキク科ガーベラ属の多年草。
花言葉は「希望」「常に前進」
西洋では「Cheerfulness」「Beauty」

今日は同級生の命日。
広がる青空と朝日が彼の優しい笑顔のように感じました。
「今日も元気に行ってくるね」


チョコ食べて コーヒー飲んで 異国気分

インドネシア旅行から帰ってきた同僚の話を聞いていたら行ってみたくなりました。

インドネシアのお土産。
「MONGGO Chocolate」はインドネシアの最高級チョコレートだそうです。
インドネシアはカカオの生産国として有名ですが、インドネシアのチョコレートの評判は今ひとつだったようで「インドネシアにも美味しいチョコを!」とベルギーの方が立ち上げたブランドなのだそうです。
濃厚で美味しかったです。そしてコーヒーも。

彼女は数年前にはモンゴルに行っており共に話を聞いていた別の同僚はネパールによく行っており近々インドネシアの離島に行くとのこと。
インドネシアにもモンゴルにもネパールにも行ってみた~い!
どこか行きた~い!…ですが絶賛金欠中(涙)



2017年04月18日

2好きから 気づけば今は 3が旬

先日、東京ドームの試合を観にいったのは、広島東洋カープの菊池選手の神業守備を見たかったから。
彼の背番号は「33」でした。
ちなみに誕生日が1日違いでした。
随分前に東京ヤクルトスワローズの試合を観戦した時にプレーがカッコ良いと思った畠山選手の背番号も「33」
そして、横浜DeNAベイスターズの梶谷選手の背番号は「3」
ずっと「2」という数字が好きでしたが、私の旬の数字は「3」のようです。

でもベイスターズと対戦する時はどうかお手柔らかにお願いします…。

先日、選手名タオルを買ったキャッチャーの戸柱選手は「10」
梶谷選手の「3」と戸柱選手の「10」を合わせると自分の誕生日になりました(笑)

キャッチャーというポジションも結構好きで、バンドだとベースが好きで、何となく共通点がある気がしてしまいます。
いつもに増して他愛もない話で相すみません。

先日見つけた今年最初のヤエヤマブキ。

そしてヤマブキ。

ピンクから黄色へ。




2017年04月17日

美しい モクメアート との出会い

前の記事の新選組めぐりの最初の目的地へ向かう通りがかりに、素敵な出会いがありました!

築120年以上の「蔵」を改造したギャラリー&カフェでした。
そこで開催されている個展が本日最終日と言うので立ち寄らせて頂きました。

とても美しく、木目に広がる世界が幻想的で感動しました。
板に下書きなしで焼き付けて描いているそうです。
他にも色々あったのですが、私は木目を生かしたこのシリーズの作品がとても好きです。
時間の都合でゆっくり鑑賞できなかったので、また東京で個展がある際は拝見したいです。

各地で個展を開催されたているので、お近くの方は是非。
『木いほるだぁ』しまこう日記



新選組 歩いて回る ゆかりの地 ~後篇~

次なる目的地は日野宿本陣のすぐ近くにありました。

佐藤彦五郎新選組資料館
佐藤彦五郎は新選組の隊員ではありません。土方歳三の姉が妻で、この家に歳三も寄宿していたそうです。
そして屋敷内に設けられた天然理心流の出稽古場であるには、土方歳三は勿論、近藤勇、井上源三郎、沖田総司、山南敬助、永倉新八らが集い後の新選組の母体となりました。
彼らが旅立つ中、名主として残った彦五郎の元には道場に通った数々の同志からの近況の知らせが届くので、この資料館では近藤勇、土方歳三のみならず、沖田総司、永倉新八など多くの人物からの書簡が展示されていました。
またその内容も山南敬助の死を知らせるものや永倉新八の謹慎の時のものなど彼らの心の内を思い図らされました。
その他、近藤勇から譲り受けた短銃、歳三の鉄扇、京土産など興味深かかったです。
よく目にする近藤勇や土方歳三の写真もこの佐藤家に届けられたもの。
この地域では土方歳三が注目されがちですが、新選組の中心人物を結びつけた佐藤彦五郎の資料館は見応えがあります。
また館長の旦那様からは展示物の説明に加え、大河ドラマ「新選組!」の撮影にご招待頂いた時のエピソードを拝聴することでき面白かったです。

そこから徒歩15分ほどの新選組のふるさと歴史館
建物の写真は撮り忘れましたが、新選組のみならず、当時の日野宿の様子や年表江戸から各宿場を含む大きな地図など分かりやすかったです。

そして、そこからの移動がこの日の一番の難関でした。
駅に戻り電車に乗りモノレールに乗り換え次なる目的へ向かうのは面倒なので歩くことにしましたが、2.4km歩いて30分強の道のりは思っていた以上に遠く長く…。
ジョグならすぐなんですけどね。

土方歳三資料館
言わずと知れた新選組副長・歳三の生家です。

こちらへは3月にも訪問しています。
その時の記事はコチラ

現在「歳三佩刀・和泉守兼定刀身限定公開」期間です。

土方歳三手植えの矢竹
武士になると決意を込めて植えた矢竹だそうです。

そして7分ほど歩き石田寺(せきでんじ)の歳三のお墓にお参りをし、この日の散策を終了。
墓所については先月のコチラの記事をご参照ください。

井上源三郎資料館、日野宿本陣、佐藤彦五郎新選組資料館、新選組のふるさと歴史館、土方歳三資料館、とよく歩きました。

が、合わせてたったの6km。
もっと歩いたと思ったのですが…。
ウォーキングはしんどいですね。

日野駅→0.35km→井上源三郎資料館→0.35km→日野宿本陣→0.24km→佐藤彦五郎新選組資料館→1.0km→新選組のふるさと歴史館→2.4km→土方歳三資料館→0.6km→石田寺→0.9km→万願寺



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