2017年06月14日

アサガオに 水を与える 恵みの雨

昨日は雨が降ったり止んだりのお天気。
明け方の雨は家を出る頃には止み、傘を持たずに出かけ、日中はまた雨が降っていましたが、帰る頃には止み帰宅後にジョギングもでき助かりました。
そして夜中はまた雨でしたが、今朝も出かける時にはすっかり上がり、通勤は傘いらずで助かります。
先日種を蒔いたアサガオに水やりを早々から忘れていますが、寝ている間の雨は恵みの雨。
そもそも植物は人の手ではなく自然の恩恵を受け育つもの。多少放置しても元気に育ってもらわないと(笑)
プランターを見るともう芽が出ていました。
ぐんぐん大きくなぁれ!


先日食べたタイ料理屋さんの「タイの汁そば」
鶏ベースのスープがとても美味しく、米麺が好きだと改めて感じました。


2017年06月13日

この場所で 19年振り 野球観る

1998年の日本シリーズの横浜ベイスターズ対西武ライオンズ戦以来、野球観戦としては実に19年振りに西武ドームにやって参りました。
現在は球場名が異なりますが、ここは敢えて旧称で。

以前に来たのは確かシリーズの5戦目。
その時は確か勝ったはず…と思い調べてみると、なんと17-5の大勝!
もう一度日本シリーズを戦うベイスターズを観たい!

当時は屋根がまだ半分ほどだった気がします。
外野の自由席がある球場が減っていく中、ここにはまだあり、しかも芝生。
皆さん、シートを敷いて観戦しています。
これはこれで楽しそうですが、場所取りをするパワーがない私は指定席。

開門時間に来たのは久々ですが、早くに来ると練習風景が見られ、特にこの球場では間近で興奮しました!

隣にいた若い男の子数人が彼に対し「かっこ良い」を連発し「あれはズルい」「あれなら女と遊んでいても許す!」と大絶賛でした(笑)
同性をも虜にする彼を更に好きになりました。

それにしても一眼レフカメラが欲しい熱が再燃…。
以前は景色を撮りたくて欲しかったのですが、今や野球選手を撮りたくて…。
スマートフォンのカメラのズームではこレが限界です。

ブルペンが丸見えなのもこの球場の醍醐味。

ピッチャー交代の時もここから出ていくのです。
試合中のピッチング練習やピッチャー陣が試合を見守る様子が良く分かりました。

立見席からの全景。やはり球場は広いですね。
試合前にライオンズファンからベイスターズファン、特に西武ドームが初めてのファン向けの注意事項をTwitterで読みました。
1つ目は
「西武ドームは三塁側がホームで一塁側がビジターです」
そうなのです、多くは一塁側がホームチームで三塁側がビジターチームなのに、西武ドームは逆!
チケットを取る時に何度も確認しました。

2つ目は
「ドームにしてドームにあらず」
10年前に音楽フェスでこのドームに来た時はゲリラ豪雨に見舞われ、横から吹き込んで来た雨にステージの機材がやられ、更にアリーナ席の真ん中付近では雨漏りが発生していました(笑)
今はそれもきっと修復されていることでしょう。
半ドームなので外気を感じられ、でも屋根はあるので万が一の雨を避けられ、良い球場ではないでしょうか。
とは言え、やはり横浜スタジアムのように青空の下、または煌めく夜空の下で観戦したいですけどね。

そして3つ目は
「1回表にライオンズが守備につく時にあの曲が流れますが、ベイスターズファンはJUMPなどしてはいけません」
なんとその曲は我がベイスターズの小さな守護神の登場曲と同じなのです。
彼が登場するとここでファンは音楽に合わせJUMPをするのがお約束。
やはり試合開始時にその曲が流れると外野席はJUMPしていましたが、きっと習性だと思うのでどうかお許しください(笑)

そういえば7回の表のラッキーセブンの攻撃の前に、ベイスターズファンはお馴染みの青いジェット風船を飛ばしました。
すると7回の裏のライオンズの攻撃前にも、また更にたくさんの青いジェット風船が飛びました。
あれ?何故2回も?思ったら、ライオンズも青なのですね。
ベイスターズの為に飛ばしてくれたのかと思っちゃいました(笑)

何かと共通点が多く共感を持てた対戦で、球場としても好きなので、また来たいです。
次は日本シリーズで!



2017年06月12日

チケットが なくても楽しい 歌舞伎座よ

初めて歌舞伎座に行ってきました。

と言っても歌舞伎観賞ではなく、訪れたのはチケットがなくても入れるエリア。

歌舞伎稲荷大明神
ちゃんと御朱印も頂けるようです。

地下2階の木挽町広場には、お土産処や軽食処がたくさんあり、隈取モチーフの品々がどれも可愛く見ているだけで楽しくなりました。

通常はチケットがないと入れない場内のお土産処と喫茶室が、歌舞伎上映中の内の45分のみ一般客向けに開放されており、入ってみるとそこでは上映中の音声が流れており、雰囲気を楽しむことができました。

5階には屋上庭園があります。

歌舞伎作者の河竹黙阿弥が晩年を過ごした邸宅の庭に置かれていた石燈籠と蹲踞(つくばい)いわゆる手水鉢が保存されています。

前歌舞伎座の瓦屋根と、歌舞伎の先人の功績を讃えた「先人の碑」

屋上から「五右衛門階段」を下っていくと「四階回廊」に出ます。
ここには第1期から第4期まで(現在は第5期)の歌舞伎座の建物模型や、歴代の歌舞伎役者さん達の写真などが飾られていました。
見て触って楽しむ有料エリアもありますが、そこはまたの機会に。

次は歌舞伎鑑賞に来れたら良いな~!



2017年06月11日

蒔くよりも 先に芽を出す 双葉かな

ふと見ると空のプランターにアサガオの双葉が顔を覗かせていました。


あれれ。昨年咲いたアサガオの種は収穫していましたが、こぼれたものが自ら芽を出しました。
この子を見て、今年の種まきをまだしていないことを思い出しましたが、自然のままにしておいてあげた方が自生しよく育つのではないかと思ってしまいます。

このアサガオは元々3年前に同僚から種を頂いたことから始まりました。
その年、適当に蒔くと3日後にはこんなに目を出しました。その時の記事はコチラ

その翌日…。その時の記事はコチラ

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更にその翌日…。その時の記事はコチラ
豊作です(笑) アサガオってこんなでしたっけ? 
慌ててプランターを買い足し3つに分けたり一騒動でした。

大して手をかけずとも毎年よく育ち、よく咲き、よく種を残し今年で4年目。
いつだったか種を収穫せず放置した年もありましたが、翌年に自生し見事に花を咲かせていました。
生命力とは素晴らしいですね。

今年もたくさん綺麗な花を咲かせてくれますように。
そして何より夏の日差しから我が部屋を守ってくれますように。




2017年06月10日

梅雨明けた? 勘違い呼ぶ 青い空

あまりの眩しい陽射しと青空と暑い空気に、あれ?梅雨明け?と思ってしまいました。

今日の紫陽花。
綺麗に咲いていますが、もう少しお水が欲しでしょうか。

まだ短い距離ながら、気持ち良く走れるようになってきました。
もっと楽にもっと早く…と思ってしまいますが、一歩進んで二歩下がらないよう状態に気を付けながらやっていきます。


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