2017年04月17日

新選組 歩いて回る ゆかりの地 ~前篇~

暖かいというより暑いくらいの陽気の中、新選組ゆかりの地を歩いて回りました。

桃の花がとても綺麗で見とれていると、その奥に最初の目的地がありました。

井上源三郎資料館
新選組の副長助勤、六番隊組長の生家です。
井上源三郎は、後に登場する佐藤彦五郎に天然理心流を紹介したと言われる井上松五郎の弟で、沖田総司とも親戚関係。
出稽古用に設けられた佐藤道場で近藤勇、土方歳三らと稽古に励んでいたようです。
ご本人に関わる品のみならず、その当時のゆかりの品が数々展示されていました。

そこから歩いて5分程。

日野宿本陣
江戸時代に参勤交代などの大名やお供の者、公家、旗本、幕府役人など身分の高い方々の宿泊所として指定された家。

天然理心流佐藤道場跡碑
今の建物の建設前に敷地内にあった佐藤道場に近藤勇、土方歳三、井上源三郎、沖田総司、山南敬助らが集っていたそうです。

当初は本陣の補完的な役割を担う脇本陣でしたが、幕末期には本陣の役割を務めるようになったようでふ。

都内で唯一残る江戸時代に建てられた本陣建築。

最上位の格式の上段の間と御前の間がありましたが、明治時代に移築されたそうです。

佐藤彦五郎はここを本陣兼自宅として使っていたそうです。

歴史に詳しくありませんが、彼らのように20年近い歳月を共に過ごし活躍した人物が他にいるのでしょうか。

日野駅→0.35km→井上源三郎資料館→0.35km→日野宿本陣



2017年04月16日

蘇る 感動再び 光る絵本

「えんとつ町のプペル光る絵本展 ~にしのあきひろ絵本ギャラリー」に行ってきました。
5ヶ月ほど前に表参道で初めて開催された光る個展同様ただの原画展示ではなく、裏側からLEDで照らされますます幻想的です。


鮮やかな絵の中でこのシーンは絵としてもストーリーとしても心にグッときます。



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BGMに流れていたロザリーナさんが歌う絵本と同タイトルの曲が、より一層この世界に引き込んでくれます。

 
~ロザリーナ「えんとつ町のプペル」~

この歌の作詞作曲は作家のにしのさんご本人。


個展の数週間後に行われた「えんとつ町のプペル ~絵本の読み聞かせと音楽の夜~」の動画がありました。
作者自らの読み聞かせです。

今回は他の作品の原画も展示されており、それも楽しみの一つでした。

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どの作品も絵だけでなくストーリーも素敵なのです。
新作も楽しみです。
 


2017年04月15日

弱音から マイナス除いて 夢叶う

「弱音を吐く」の「吐」という漢字は、口にプラスマイナスと書きます。
このマイナスをなくすと「叶」になります。
口にするのはプラスだけ、つまり弱音を吐かなければ夢は叶う!
自分の古い記事に書いてあり、おー!なるほど!と思いました。
自分で書いたんだよね?…すっかり忘れていました(笑)

もういい加減そろそろ走り出したいところですが、ぐっと堪えて弱音を吐かずに地道にコアトレーニングに励もう。
といつも三日坊主ですが。
気持ちなんて他人(ひと)にはそう簡単には分からないもの。
分かって欲しければ同じ志を持つ人、同じような境遇の人か、それを経験した人人と話すべきなのでしょうね、きっと。


崎陽軒のPINE CUBE (パインキューブ
台湾土産の定番のパイナップルケーキと同じようなものと思いますが、美味でした。


今季初 サヨナラ勝ちで まず前進

先週の試合観戦による「おか割り」サービスでお得にチケットを買えたので、また横浜スタジアムに参りました!

試合が始まり気付きました、"恐怖の2番打者"と巷で噂される梶谷選手がいなーい!
昨日もホームランを打ち、横浜DeNAベイスターズで数少ない好調の梶谷選手がまさかのまさか、出場していないなんて…。
どうも脚に違和感があり大事を取ったようです。
どうか大したことありませんように。

そして、試合はベイスターズが初回に先頭打者ホームランで1点をリードするも、4回に同点に追い付かれ、でもすぐさま戸柱選手の同点に追いつきました。
そのお祝いに彼のネームタオルを買いました。

そのお祝いに彼のネームタオルを買いました。
このまま進めば彼がヒーローインタビュー!?と思いましたが、そう甘くはないのが今のベイスターズ…。

8回に同点に追い付かれ、またすぐさま逆転しましたが、追加点が欲しいところ。
続く満塁のチャンスに戸柱選手!
ここでキメて彼のヒーローインタビューを見たい!と思いましたがヒットならず。

このチャンスに3番打者のロペス選手に代走を出し、次の守備の前に4番の筒香選手が脚をかばって歩きながらグランドを後にし交代し具合が心配です。
主軸選手を欠きここを無得点に抑えなくては!というところで、同点に追い付かれ試合は延長戦へ。
若き関根選手が俊足を生かしセーフティーバントで出塁し、その後3塁まで進みゴロの間にホームを突きサヨナラ勝ち!
輝かしいプレーを見せて頂きました。

本当に辛勝ですが、主力を欠く中レギュラー陣以外の活躍で1点をもぎ取ったことは大きな収穫!
梶谷選手、筒香選手の脚の具合が軽いものですぐ良くなりますように。
この後も苦しい戦いが続くと思いますが、誰しも好調不調はあると思うので一人に頼らず皆でフォローし日々交代でヒーローとなるような強いチームになって欲しいです。

VICTORYセレモニーの花火の写真が芸術的に爆発していました(笑)

左下に映るベイスターズのマスコットと「I☆YOKOHAMA」のシンボルキャラクターが4人並んで座って花火を見ているのがとても可愛かったです。



2017年04月14日

他チームの 波に乗って 憂さ晴らし

東京ドームの読売ジャイアンツ戦の招待券を頂き、対戦相手は横浜ベイスターズではなく広島東洋カープでしたが、セ・リーグで今一番熱いカードと思い観に行きました。
お目当ては、カープの菊池選手の神業の美しい守備。
一昨日はその菊池選手の6打数5安打、昨日は2選手の2打席連続ホームランとカープは日々エキサイティングな試合を展開していました。


初回から互いに大量得点で今日も接戦でしたが、中盤で逆転されてしまいました。
東京ドームで目の前の試合を観戦しながらも、私はプロ野球速報アプリで横浜スタジアムのベイスターズ戦のチェックも欠かさず。
0-0の接戦がちょっと目を離した隙に1点を取られた…と思ったら、その裏に漢(おとこ)・梶谷選手が同点ホームラン!
ジャイアンツとカープファンに囲まれながら1人舞い上がりました。

この日はイベントとしてビジター側も含め来場者全員にオレンジ色のアフロのかつらを配っており、オレンジ一色のこの光景!

横浜スタジアムでは1-1で迎えた9回表に3点を入れられ私は意気消沈。
その直後、眼前でホームランを皮切りにカープの猛攻が始まりました。
もう止まらないこと、止まらないこと。
誰が何を打ったか分からない内にどんどん加点され、この回だけで一挙7点は爽快!
ベイスターズもこうあって欲しいと願うもアプリには無情にも「ゲームセット」の文字が…。

強いチーム、波に乗っているチームとはこういうことかと目の当たりにしました。
あっちを応援したりこっちを応援したり忙しなかったですが、菊池選手の神業も拝見でき見応えのある試合でとても楽しかったです。
野球って面白い~!

東京ドームだと帰宅が早く驚きました。
基本的には青空の下、ハマの風に吹かれながらの観戦が好きですが、天気や気候に左右されない東京ドームも良いですね。
仕事帰りに便利な東京ドームや神宮球場でも観戦したくなりました。

それにしても引き分けを挟み10連勝とは恐るべし広島東洋カープ。
全球団総出で止めにかからないと~。
でもまだ始まったばかりです!
がんばれ、横浜ベイスターズ!!




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