2018年01月20日

和の水仙 由来調べて ギリシャへと

谷中七福神めぐりの天王寺に咲いていた水仙。

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この品種はニホンズイセン。和の雰囲気にとても合いますね。
でも水仙全般の花言葉が「うぬぼれ」「自己愛」と知り苦笑。
品種ごとならばと思いましたが、ニホンズイセンの花言葉もやはり「自己愛」でした。

水仙は英語で「Narcissus」
これはギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来すると言われています。
彼は泉の水面に映る美しい少年(自分)に恋をし、そこから離れることができなくなり衰弱死し、その後には水仙が咲いていたという由来から水仙のことを「ナルシス」と呼ぶようになっそうです。
ナルシストの語源もここからですね。
このお話には女神エーコーも登場し、木霊や反響を意味する「エコー」の語源もギリシャ神話と知りました。
面白くもあり残酷でもあるギリシャ神話。
色々な言葉の語源ともなっており興味深くもっと知りたくなりました。










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2018年01月19日

たまにはね 頂き物だと なお美味しい

頂いた新フレーバー、シトラスフレーバーのこのチョコレート。

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レモンとベルガモット風味なので、ホワイトチョコレートのようでホワイトチョコレートとはまた違いとても美味しかったです。
職場でおすそ分けし、早速インターネットで調べた方がまとめ買いしたいと仰っていたので、「買いましょう!買いましょう!」と皆でそそのかしました。
おこぼれを頂けるかな?(笑)





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2018年01月18日

調べても やはり暗くて わからない

以前にこの記事に書いた通り、タヌキ、アライグマとハクビシンの違いを調べましたが、夜道ではやはり咄嗟に判別できませんでした。
道は薄暗く良く見えず、近付くと当然ながら逃げてしまいます。
でも目の前を横切り正面に1匹、左手の小道に1匹いた時には繁殖している不安を感じ、少し怖くなりました。

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上野公園の不忍池のユリカモメ。
近付いても逃げないのですね。

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等間隔に佇むユリカモメ。
英語ではblack-headed gull
夏羽は頭が黒褐色になるから。
そのまんまですね(笑)



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2018年01月17日

美味発見 多しはこれも ご利益か

谷中七福神めぐりで、護国院から弁天堂へ向かっている途中にこの赤い法被と幟が目に留まりました。

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そこは納豆の小売店。
「おいしい納豆を小売致します」の言葉に惹かれ、値段も分からないまま1パック手に取りレジへ。
お高いと思いまずは1パックのつもりでしたが、普通の納豆とあまり変わらないお値段で、1つだけしか買わなかったことに少し恥ずかしくなってしまいました。

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粒が大きく豆のお味がしっかりし美味しかったので上野に行った時には、または近所で見かけた時にはまた買いたいと思います。

パティスリーといい、この納豆といい、美味の出会いも多い七福神めぐりでした。
これも神様のご利益かしら!?




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2018年01月16日

時代超え 国境超えて 美が並ぶ

美術館や博物館に足を運ぶようになり、鑑賞も意外と疲れることを知りました。
展示品が良ければ良いほど観入ってしまい、会場を出る頃にはヘトヘトなこともしばしばです。
観に行くのは主に企画展。
その半券で常設展を観ることができますが、企画展だけで疲れてしまいいつも常設展を観ずに帰っていました。
でもお目当ての作品があり、この日は初めて常設展に。

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オーギュスト・ロダン 『説教する洗礼者ヨハネ』
制作年/1880年原型、1944年鋳造
館内にはロダンの作品であるブロンズ像が多数あります。
企画展でなくてもこんなにたくさん観られるのですね。
企画展は写真撮影禁止が多いですが、常設展では一部を除き許可されています。
ロダンのこの写真の作品は正面から撮ることに抵抗があり背後に回り、そして天井の光を入れようと下からとしゃがみこんで撮りましたが、よくよく考えるとその時の私の格好は怪しかったかも知れません。

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バルトロメオ・モンターニャ(に帰属) 『城の見える風景』
制作年/15世紀末~16世紀末初頭
作者は諸説あり推定とのことです。

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カルロ・ドルチ 『悲しみの聖母』
制作年/1655年頃
カルロ・ドルチが39歳の頃の作品です。

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クロード・モネ 『睡蓮』
制作年/1916年
お目当てはこれでした!
モネは50歳を超えた頃から自宅で庭園造りを始め、育てていた池の睡蓮を数十年もの繰り返し描き、一連の『睡蓮』が生まれたのですね。
これは76歳の時の作品です。

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パブロ・ピカソ 『男と女』
制作年/1969年
ピカソが88歳の時の作品です。

まさかピカソの絵まで拝見できるとは。
こんな名だたる往年の作家の作品を常設展で観られるとは有り難いですね。

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オーギュスト・ロダン 『地獄の門』
制作年/1880-90年頃/1917年(原型)、1930-33年(鋳造)
美術館の前庭にもロダンの作品が多数あります。
夜に来ることが多くじっくり観るのは初めてでした。

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オーギュスト・ロダン 『カレーの市民』
制作年/1884-88年(原型)、1953年(鋳造)

常設展だけでもかなり見応えがあり、やはり企画展と合わせて観るには私にはしんどそうです。
でもそこは東京に住んでいる強み。
分けて足を運ぶことができる環境に感謝し、折を見てまた来たいと思います。



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