2017年11月24日

これはもう 夢じゃなくて なんなんだ

夢みたい…彼らがユニフォームを着てハマスタでプレーしている姿をまた観られるなんて。
横浜スタジアムの改修を記念して、横浜大洋ホエールズ、横浜ベイスターズ、横浜DeNAベイスターズのOB選手から現役選手が一堂に集結し、特別試合が行われました。

横浜大洋ホエールズ時代に活躍した名選手を中心とする『TEAM YOKOHAMA』に対するは、1998年にセ・リーグ優勝、日本一を果たした横浜ベイスターズの選手を中心とした『TEAM 1998』

久々のホッシー!
選手だけでなく、球団の歴代マスコットや関連キャラクターがたくさん駆けつけ、ウグイス嬢は1998年の横浜スタジアムでの日本シリーズを担当した方、審判も日本審判協会のOBの方々、そして実況は「世界の松下」でお馴染みの松下アナ。
細部まで当時の記憶を呼び起こすキャスティングに感謝です。

豪華な名前が並びます。
トップバッターは1998年の優勝メンバーで守備が華麗だった進藤さん。

TEAM 1998の2番手ピッチャーは三浦大輔さん。
試合は5回までで、選手交代は何度でも可能で、1度交代した選手を再び出すことも良しとする特別ルールです。

選手が登場しただけで感慨深く、引退しても尚当時を思い起こさせるプレーの数々に興奮し、懐かしい小ネタを織り交ぜ笑わせてくれました。
佐伯選手の隠し玉で見事アウトも見られました。

見よ、このジャンプ力(笑)
日本シリーズでも日本代表戦でも活躍したピッチャーの今永選手です。
ハーフタイムでは始球式も務めたTUBEの前田さんが歌ってくれました。
TUBEは1988年以降、横浜スタジアムで通算29回ライブをしているそうですが、そんな前田さんから一言
「TUBEはこの肌寒い季節に合う曲を持ち合わせておりません!」と(笑)
『あー夏休み』は「夏休み」部分を「ベイスターズ」に替え、皆で歌いました。
現役選手のお笑い担当も盛り上げてくれました。

最後はこの対決!
1998年の優勝投手、ハマの守護神、佐々木さん対ハマの4番であり日本の4番の筒香選手。
佐々木さんの登場時にはお馴染みの佐々木コール。
日本シリーズの優勝を決める前と同様に権藤監督がマウンドまで行き、佐々木さんの投球練習を見守り、佐々木さんが見事打ち取り勝利するとキャッチャーの谷繁さんがマウンドに駆け寄り抱き合うという日本シリーズの名シーンを再現する演出も見せてくれました。

横浜大洋ホエールズ、横浜ベイスターズ、横浜DeNベイスターズというチームの歴史を繋ぎ、往年の選手と現役選手を繋ぎ、過去と今、そして未来へ繋がる企画でした。

とても懐かしく、とても楽しく、とても幸せな時間でした。
こんな贅沢で貴重な試合に立ち会えることができ幸運でした。
皆さんにまた会いたいです!!




2017年11月23日

それはもう 夢じゃなくて なんなんだ

横浜スタジアムができてから40年の間にそのグランドで活躍した横浜大洋ホエールズ、横浜ベイスターズ、横浜DeNAベイスターズの往年の名選手から現役選手が一堂に集結し行われる特別試合「ハマスタ レジェンドマッチ」
それに出場する全選手のポスターが作成され幟にもなり、試合前から駅やスタジアム周辺を盛り上げました。

1998年優勝時の3番、鈴木尚典さん。

ハマの大魔神こと佐々木さんと、小さな大魔神こと山﨑選手。

キャッチャーコンビは元祖ハマの司令塔の谷繁さんと、そしてジョーこと高城選手。

ハマの番長こと三浦大輔さんと、ハマの4番の筒香選手。

名キャッチャー土井さんとハマのメカゴジラこと佐伯さん。
「ゴジラ」と呼ばれた松井さんが活躍の頃、佐伯さんは自らを「メカゴジラ」と呼びキャップのつばの内側に「MECHA」と書いていました。

ゲームのマリオに似ていると言われていたポンセさんと梶谷選手。
梶谷さんは故障の治療の為、少し前に出場しないことが発表されていました。

スーパーカートリオのお一人高木豊さんと、高い得点圏打率の倉本選手。

そしていよいよ試合開始!
午前中までの雨も上がり楽しみです。





2017年11月22日

来年は ライブ曜日を 制定か

不思議なもので行きたいライブが重なる時期があります。
例年12月はライブが多いように感じますが今回は違う月。
日が重ならず幸いでしたが、面白いことに曜日は同じ。
その月はライブ曜日なるものができ、3つ行く予定で今から楽しみです。

いつぞや食べたサーモンとアボカド丼。
本文には関係ありません。
雑穀米とのバランスが良く美味でした。



2017年11月21日

いつもなら 入れぬ場所を 見学に

横浜スタジアムの改修工事を前にこの週はイベントが盛りだくさんでした。

スタジアム内の普段は関係者以外滅多に入れないエリアを見学できるイベントに参加しました。

まずは、ライトブルペン。
ベイスターズのピッチャーのリリーフ陣が試合中にピッチング練習をして準備しているのですね!

リリーフカーも用意してくださってました。

しかも乗らせてくださるなんて。
初めてのリリーフカー!

登板の際はこのようにコーチ、リリーフ陣の皆で声援と共に送り出します。

キャッチャー側から。

ピッチャー側から。

キャッチャー3人が並ぶ姿を見てみたいです。

こんな風に待機しているのですね。
この並びはどうやら手前から先輩後輩の順になるようです。

写真撮影は禁止でしたが、VRルームで選手用より安価なゴーグルでVR体験をさせて頂き、キャッチャー目線で山﨑康晃選手の球を受けました。

この先の扉を開けるとベンチです。
向かって左側のエリアは…

ウォーミングアップスペース。

ベンチから先程の扉を開け、この角を左に曲がるとすぐにロッカールームがあります。
それなのに、昨年、プロ初登板のピッチャーが試合中にロッカールームの場所が分からなくなり右往左往する映像を見て笑いました。
いやはやそんな迷子なるような配置ではありませんよ。

そしてその選手のロッカールームも見学させて頂きました。
写真撮影は禁止でしたが、この見学で一番興奮しました。
ロッカーの並びの決め方は不明でしたが、この選手の隣がこの選手なのかと喜んだり、ロッカールームでの逸話が良く聞かれるのでそれがここかと思うだけでワクワクドキドキでした。


そしてここは放送席。
日本シリーズの時ままにしてくださってました。

この他、高級車数台分というVIPルームも見学しました。
チケット争奪戦に苦労することなく、雨に濡れることもなく、ソファで高級酒を飲みながらゆったりと観戦できますが、私はやっぱりスタンドが良いです。
苦労して手にしたチケットで、やや狭い席で時に隣や前後の人と触れてしまったりしながらも、時に雨に濡れながらも浜風に吹かれ、スタンドの一体感の中で大声援を送りながら観戦する方が断然楽しいはずです!
…とVIPルームになるてご縁がないので負け惜しみを書いておきます。

未知の世界を見学することができとても楽しく、貴重な機会をありがとうございました!


2017年11月20日

ハマスタの 今まで、そして これからと

春まで行われる横浜スタジアムの改修工事を前に『「ハマスタの、今までとこれから」展』が、数日限定で開催されました。

会場はレフトブルペン。
ここに入れるだけで感激です。

横浜スタジアムの前は「横浜公園平和野球場」がありました。
国内初の多目的スタジアム。
1978年4月4日
こけら落としで横浜スタジアムプロ野球公式戦初試合(横浜大洋ホエールズ 対 読売ジャイアンツ)
王さんがいた時代。この日の試合は4-1で勝ったそうです。
ベイスターズの歴代ユニフォーム。
やはり私はこのユニフォームに思い入れが。
この内の半分は私の家にもあります。

1998年優勝時の選手のサインボール。

歴代の横浜スタジアムのパンフレット。
ファンになった頃のページを開いてみました。

改修工事後の横浜スタジアムの模型。
約6,000席が増席されるそうです。

工期、コスト面を考えても建て直す方が合理的だそうですが、すり鉢状になった傾斜などこのスタジアム独特の雰囲気を残すべく増築・改修としたそうです。
横浜ベイスターズ時代の応援グッズ「ホッシーパンチ」
膨らませて手にはめ叩いて応援するものです。
…暫く観戦に来ていない時期に捨ててしまったのです。大後悔!
当然ながら今は販売されていません。
断捨離で耳にする「1年使わなかったものは今後も使わない」なんて嘘だー!
「必要になったらまた買えば良い」なんて、もう売ってないのだよー(泣)
まぁ随分前のこと、そして随分観戦から離れていたので致し方ないことなのでふが。

レフトブルペンから見るグランド。
ビジターチームのリリーフピッチャーは、いつもこの景色をみているのですね。
横浜ブルーに染まったライトスタンドは、ビジターのピッチャーからするとどのように映るのでしょう。
このように思い出の年のスタンプを押せます。
結局全部押して回りました。

野球のみならずライブでも楽しい思い出がいっぱいです。
元気と勇気と歓喜をありがとう、横浜スタジアム。
この週を終えると春まで暫く会えず寂しいですが、また会える日を楽しみにしています。
とは言え今週にもう1回来るのですけどね。


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