2017年10月18日

甲子園 記憶に残る 大試合

接戦だったクライマックスシリーズこ進出争いの応援の勢いそのままに、ここへ来てしまいました。

初めての甲子園球場。

ビジター席を除きスタンドはほぼ黄色。青はまばらで、この日はレフト外野席でしたが周りはほぼタイガースファン。
しかも投手戦となった第1戦は打線が沈黙し黒星でした。
試合内容も然る事乍ら思い切り応援できなかったことがストレスでした。
第2戦は雨の為に約1時間遅れての試合開始。
この日は外野ビジター席だったのでお腹の底から声を出し応援しようとこころにきめていました。
応援団の方の
「我々はここに野球観戦に来たのではないんですよ!選手と共に闘う為に来たんですよ!」
という熱い言葉に胸を打たれ、涙が出そうになりました。
いつも心を奮い立たせてくださる応援団の方に感謝です。

レインコートを着てしまえば雨は然程気になりませんでしたが、とにかくグランドコンディションが最悪。
後から知ったことですが、泥だらけの内野の土エリアのみならず外野の芝エリアも水たまりだらけで、水しぶきでボールが見えない、ボールが転がらずに止まってしまうなどプレーしている選手にしかわからないことが多数あったようです。
それでも試合が中断されることもなく、こんな状況でも続行したのはファーストステージは予備日が1日しかなく翌日は更に雨が強くなる予報だったので、2試合中止を回避し第2戦目を強行したとのこと。

この判断に賛否両論でしたが、個人的には感謝です。
そしてグランド整備を行う会社である阪神園芸さんにも大変感謝しました。
また両チーム共に選手に怪我なく終えられ何よりでした。

点の取り合いとなったこの日は後半は一気に突き放し21安打の猛攻で勝利!
歴史に残る雨の試合でしたが、逆にとても闘志みなぎる熱い試合が観られ幸運でした。

ちなみに土砂降りと報道されていましたが、私は断続的な弱い雨という印象でした。
横浜スタジアムでの雨の中での観戦の時の方が、もっと雨が強かったように思います。
その時は大敗だったので試合内容で感覚や印象も違うかも知れませんね。



2017年10月17日

日本一 高く大きな 観覧車 ~大阪観光 #4 OSAKA WHEEL~

日本一高いビルの日本一高いヘリポートで、日本一高い観覧車を知り乗ってみたくなりました。

 
これがその観覧車、その名も「OSAKA WHEEL」(オオサカホイール)
高さ約123mだそうです。

ゴンドラ全体がガラス張りで足元もシースルーなのが特徴なのですが、生憎の雨の為にマットが敷かれてしまい残念…大変残念!
これを楽しみに来たのに。

マットなんて要りませ~ん!
雨で多少眺めが悪くても構わないと思いましたが、思わぬ楽しみ半減でした。

生憎の雨の日に観覧車に乗る物好きはいないようで、ガラガラで貸切状態。

最高地点からの太陽の塔。そして万博記念公園。

これは何?と思い後で調べてみると市立吹田サッカースタジアム。
ガンバ大阪のホームスタジアムなのですね。
その際にもう一つホームスタジアムがあることを知り、ボツにした写真を見てみるとありました!ありました!

これが万博記念競技場。何だか分からず撮っていました。
窓の水滴により一部ボヤけていますが悪しからず。

観覧車のふもとでは、ガンダムと赤い彗星シャアが小さく闘っていました。

お天気の良い日にまた改めて乗りたいと思います。
ガンダムではないですよ。観覧車に。


2017年10月16日

日本一 高いビルの ヘリポート ~大阪観光 #3 あべのハルカス ヘリポート~

あべのハルカスの屋上のヘリポートを見学できるツアーに参加しました。

20名ほどでの集団行動。
手荷物は全てロッカーにいれ、持参して良いのはスマートフォンやカメラ、貴重品のみでそれもポケットに入れ手ぶらになれる状態にします。
約60段の非常階段を上がり外へ出ると、風が吹き抜ける地上300m。

うっかり肝心のヘリポートの写真を撮り忘れてしまったので、この写真は公式ホームページから拝借しました。
ここが日本一高いヘリポート。

写真撮影はオレンジの線の枠内からのみ許可されていました。この線を越える時は手をあけた状態にしておき、物の落下を防止していました。

皆で300mの空気を味わうべく大きく深呼吸しました。
そして、この東側の生駒山地に向け「ハルカス~!」の掛け声に合わせ皆で「300~!」と叫ばされました(笑)
北側のパノラマです。

前記事にも書いた大阪城の先に、太陽の塔や日本一高い観覧車が微かに見えました。
お天気が良いと右手奥には京都の祇園の街並みも見えるのだとか。
この写真では切れてますが左手には大阪空港があり、多くの離発着が見られるそうです。
この写真にもとても小~さく飛行機が写っているのですよ。
前記事の天空回廊は上から見るとこのようになっているのですね。
明石海峡が見えるので、西側の神戸方面です。
こちらは長居陸上競技場が見えるので、南向き。
回廊で下見しておいて良かったです。

思いのほか満喫し、あべのハルカスを後にしました。




2017年10月15日

日本一 高いビルから 浪速見る ~大阪観光 #2 ハルカス300~

せっかく日本一高いビルであるあべのハルカスへ来たので、その展望台「ハルカス300」へ上がりました。

16Fから60Fへのエレベーターで一気に上がり降りた目の前に広がるのは北向きのこの光景。
真ん中を通るは谷町筋。
左手には高層ビル群が見えます。
そのまま視線を右側に移していくと緑の一角があり小さく大阪城が見えます。
大阪城は上町台地の北の端にあり、写真で言うと右側の3分の1程がこの台地で、その周りは海だったそうです。
その湿地を埋め立て地「埋田」から「梅田」という地名が付いたことを昨年放送の「ブラタモリ」で知りました。

西向きは、神戸方面です。
明石海峡や六甲山系が臨めます。
右端に白い屋根の京セラドームが見えます。

南向きの左手に見える緑に囲まれた白いものは何?と思ったら、長居陸上競技場でした。
大阪国際女子マラソンのスタート&ゴール地点である思い出の地。
その時はあまり気付きませんでしたが、上から見ると結構屋根に覆われているのですね。
ここをスタートとし大阪城を回り込み難波で折り返して戻ってくるなんて、上から見ると恐ろしく離れています。
42.195kmってなんて長いのでしょう。
マラソンを舐めてはいけませんね。
またいつかあの地へと思っていましたが、もう無理かな…(笑)

東向きは奈良方面。
生駒山地が連なり、右手に薄いですが飛び出ているのは高見山。
手前から高速道路や鉄道が各方面へ枝分かれして広がっているのが面白いです。

この展望台はこのように回廊になっておりその名も「天井回廊」
一面ガラス張りで見渡しやすく楽しかったです。
そして吹き抜けの下は58Fの「天空庭園」

夜景は目を見張る美しさと思われ、いつか夜にまた来たいと思いました。

でもこの展望台には、もう一つの楽しみ方がありました。
それは次の記事にて。



2017年10月14日

海渡り 故郷へ帰国 北斎画る ~大阪観光 #1 北斎展~

大英博物館にて開催され大盛況だった北斎展が日本では大阪でしか開催されないので大阪へ来ました。


連日大盛況で入場に数時間待ちのこともあるようで、始発の新幹線に乗り込み会場へ。
開場の1時間前でしたが既に10人ほどの列ができており並んでいると、30分早く開場され助かりました。

初めて目の当たりにしたかの有名な錦絵のみならず、版画ではない浮世絵や水墨画、下絵も素晴らしく心打たれました。北斎の娘の応為の作品も楽しみにしており、数点でしたが素敵でした。
彼女の作品ももっと観てみたいです。

会場を出ると入場に1時間待ちの行列。
睡眠時間約2時間で早くに来て正解でした。

まだ行っていないすみだ北斎美術館や間もなく国立西洋美術館にて開催される展示会もますます楽しみになりました。

せっかく来たあべのハルカスをもう少し楽しんでいきます。



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