2017年04月05日

耳も目も 舌も喜ぶ 和の心

改めて聴くと「さくらさくら」は何とも美しい曲ですね。
昼休み利用し、某恩賜庭園の毎春恒例の桜の演奏会に行ってまいりました。

美しい小鼓、締太鼓、三味線などの音色が桜咲く庭園に響きます。
少し日本舞踊も見せてくださいました。不思議と穏やかな気持ちになります。

大定番のソメイヨシノ。


秋冬と春の年に2度咲くジュウガツザクラ。
健気で可愛らしいですね。

満開まではもう一息!


満開の頃にまたお花見ランチに来ます。

デスクに戻ると差し入れが!
よく頂く豆大福のお店の季節限定のいちご大福。花より団子!?
ペロリと平らげ、後から白餡と黄餡の2層になっていることを知りました…。
まこと美味でございました!

和楽器、日本舞踊、和風庭園、桜、そして和菓子で和んだ小1時間でした。



2017年04月04日

湧き出る 興味の泉 止まらない

今までちゃんとお勉強してこなかったので知識が乏しく知らないことばかり。
でも逆に知ることがとても多く、知らない世界を知ることは新鮮で刺激的で興味深く楽しいですね。
時間もお金も足りず、人生100年あっても足りない!と思いますが、そう思えるのは幸せなことかな、と。

発売から約1ヶ月遅れでようやく買いました。

自分の好きなアーティスト同士が仲良しなのは嬉しいですね。
そんな夢の対談やロングインタビュー、曲からインスパイアされた小説や漫画家さんによるイラストもあり、ここに登場する小説や漫画を全て読みたくなり、全アルバムを聴き直したくなりました。
他にも行きたいライブや買いたいアルバムがたくさんあり、行きたいお芝居やミュージカルや落語も多く、歌舞伎や相撲にも行ってみたいです。
行きたい土地や国もたくさんあり、歴史を学びその地を訪ねる旅もしてみたいですし、英会話も勉強したいです。
どれも今更ながらですが。
そして、思うばかりで何も進んではおりませんが。
欲望の渦に飲み込まれ、金欠の波に押し潰されています。






2017年04月03日

ベッドより まずはウェイト 脱却を

職場でたまにお会いするランニングをされている方は、よく「走ってる?」と声をかけてくださいますが、先日久し振りにお会いすると何か言いたげなお顔で何も仰らないので、自ら
「走ってません。療養中です。」
と申し上げると
「太った?顔が丸くなったような…」
と。
あーあーあー…。そりゃあもう。
3、4kg太りました、と正直なところをお伝えしました。
パッと見で分かるというのは相当な証拠です。

一般的には一括りにされがちですが「怪我」とは、例えば捻挫や骨折、肉離れなど瞬間的に与えられたダメージにより起こる「外傷」のこと。
それに対し、繰り返し与えられるダメージの蓄積により慢性的に痛みが生じるもので、例えば腸脛靱帯炎、足底腱膜炎、鵞足炎などが「故障」と呼ばれる類かと。
スポーツを起因とする場合、前者を「スポーツ外傷」、後者を「スポーツ障害」と呼ばれていますね。

怪我をした時の処置は「RISE」、Rest(安静)、Icing(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)ですね。
故障の場合は状況にもよりますが、どこかしら炎症のことが多いので、Rest(安静)、Icing(冷却)は同様かと。

私の脚は、「怪我」でも「故障」でもないように思えてきました。
それ以前の問題。
リハビリを始めました。
まずは筋肉を解し、骨の位置を正しい位置に戻し、それをキープできるような動きを繰り返しています。
ランニングをしていないのに何故こんなにも筋肉が硬くなるのか疑問でしたが、炎症を起こしている所謂「故障」による 痛みではないので、ただ休んでいても原因は解消されないとのこと。
歪んだままで日常の動作を繰り返している内は変わらないようです。
必ずしも休養が治癒に繋がるとは限らないと感じました。
初めて腸脛靭帯炎になった時もただ休養しているだけでは治らず早く治すには積極的治療が必要と言われましたけどね。
今はベッドでのマッサージ、ストレッチ、そしてやや軽いトレーニングなど地味な動きの繰り返し。
トレーナーさんが
「ベッドを離れてあっちでトレーニングできるように頑張りましょう」
と。
そこには手狭ながらトレーニングスペースがありました。
まずは早くベッドを脱却せねば。
今は到底敵いませんが自己ベストタイムを聞かれ答え、少し思いを推し量ってくださったようです。
でも走れるようになりたいと嘆く前に、まずは腐った心根を立て直さなくてはと思いました。
このウェイトがそれを物語っています。まずはこれを落とさなくては。
トレーナーさんのお心遣いに、最低限のことすらできていない自分が恥ずかしくなりました。
最早その走力もないと言うのに。
ベッドからの脱却もですが、このウェットスーツならぬウェイトスーツからの脱却を図らねば。

とか書きながら、

頂きものシリーズ。
テオブロマの生チョコトリュフ。
滑らかでビター風味で美味でした。



2017年04月02日

極寒の 地の最大の 暖房器

そろそろ片付けることになると思われる電気敷毛布。
いつも寝る前にスイッチを入れ布団を暖め寝る時に消すのですが、最近その暖まる速度が遅く、うっすら暖まる程度でした。
かなり年季が入っているので流石にもう寿命かなと思ったのですが、ふと気付きました。
そもそもコンセントが外れているではありませんか。
いつもは差しっぱなしなのですが、伊豆大島の旅行前に外し1週間ほどそのまま忘れていました。
うっすらゆっくり布団を暖めていたのは、電気ではなく自分の身体の力。
夢枕獏さんの『神々の山嶺』を思い出しました。
ヒマラヤの山頂を目指す途中の極寒の地で、暖房器具などある訳がなく寝袋を温めるのは自分の体温のみ。
人間の身体は凄いですね。

頂きものシリーズ。
久遠のキャビアチョコレート。
最近は丸缶に入った小粒タイプのチョコレートが流行り?

頂きものシリーズ。
星果庵の金平糖のチョコレート。
これは金平糖でした。懐かしいお味です。

どちらも可愛い丸缶なので取ってありますが、何を入れましょう。







2017年04月01日

走ること 人それぞれの 形あり

私はご興味ない方にマラソンを無理に勧めようとは思いません。
でも興味があって尻込みしている方がいらしたらしたら、練習をしてちゃんと準備をすればできると思いますよ、と背中を押したいです。

興味があって
「マラソンて楽しいの?」
と聞かれるのと、興味なく
「マラソンて何が楽しいの?」
と聞かれるのは随分と違います。

私の初フルマラソンまでの練習は週に2回程度のジョグのみでした。
それも5km程から始め、少しずつ少しずつ距離と回数を増やしていきました。
年齢などにもよると思いますが、3ヶ月あればフルマラソンを完走できるようになると聞いたことがあります。 
実際に私もそれくらいでした。
でもそれはあくまで「完走」
目標タイムがある場合にはであれば、きっと効率的な練習が必要になると思います。

その後、記録を目指して一番練習していた時は、インターバルやペース走、ペース走など強度の高い所謂ポイント練習と呼ばれるものを週に3回、それ以外の日はジョグかスイムをし、完全にオフの日は1日でその日は治療に当てていました。
日々のほとんどをマラソンに費やしていたのは、高い目標タイムがあったからです。
楽しく走りたい、そんなキツい練習なんてしたくない、ジョグだけで十分という方もたくさんいると思います。

走るスタンスや目標は人それぞれ。
生活スタイルや生き方も人それぞれ。
それではダメなのでしょうかねぇ…。

頂きものシリーズ。
GODIVAのアソートメント。

缶に入ったパールのようなチョコレートは、持ち歩けて少しずつ頂く楽しみ。


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