ラン

2017年08月12日

懐かしの 地下の道を 抜けていく

先日の神宮球場での野球観戦の際に、いつもとは違う最寄駅から球場に向かいました。

それは「国立競技場駅」
ここはかつて国立競技場で行われていたランニングの練習会に参加の際に利用していた駅でした。
参加する練習会はほぼ週2回、それ以外の日もジョギングやトレーニングの為に通っていました。
定時で上がり大きな荷物を持って職場を飛び出し、ダッシュで駅へ向かい、電車を降りるとエスカレーターを駆け上がり(良い子は真似をしてはいけません)

時間に余裕があっても練習会の際はいつも緊張していて気が焦り気付くと早足になっていました。
練習で身体が良く動くように1分でも長くウォーミングアップをしたかったのです。
そんな生活を何年続けたことかしら。
この練習会のおかげでランニングに対する姿勢が変わり、成長させて頂けたと思います。

この日もダッシュで駆け抜けましたが、目的は全く異なり、時が流れ変われば変わるものですね。
寂しくもあり楽しくもあり。



2017年05月29日

カッコ良い! こんなフォームで 走りたい!

前の記事に書いた職場の駅伝大会にて、エリック・ワイナイナさんが走っている写真を入手。

 恐らく彼にとってのジョグペースかと思いますが、カッコ良い~!
コース上ですれ違った時の颯爽と走る姿は更にカッコ良かったです。
なかなかこの基本のフォームで走れないワタクシ…いつかこんな風に軽やかに走れるようになりたい…。
まずは気持ち良くジョグできるようになりたいです。


少しだけ 走れたことに 良しとする

職場の駅伝大会の特別ゲストとしてエリック・ワイナイナさんが来てくださいました!

写真も快く受けてくださり、走っている際に声援を送ると応えてくださる優しいお方でした!
陸上部のデモンストレーションもありました。
この写真はまだ序の口。先頭を走るのはマネージャーさんです。
ここからペースアップしたフォームを拝見…のハズが、お久し振りの方との再会に見逃してしまいました(笑)
でも、その方がお元気そうで何よりでした。
この陸上部が予選を突破しニューイヤー駅伝に出場できますように!

少し右脚の鼠径部の調子が良くなったので、駅伝大会を前の5連休中に3~7kmのジョグを毎日しただけで、別の部位が壊れました…。


ここが中足骨頭部。
以前に左を痛めましたが、今回は右足です。
一時は歩くのも痛く、座って仕事をしているだけで突如ズキズキ痛むほどでした。
リハビリの先生には上から下への故障の典型的と言われました。やはり身体は繋がっているのですね。
リハビリとは別に治療を重ね、ギリギリ何とかジョグができるようになり駅伝チームに出場し、それのみならず欠員が出たので調子に乗って1区2.8kmに加え、アンカーの5区2.4kmも走ってしまいました。
ウォーミングアップで300mほどジョグをしただけで息が上がる衰え様。
コースの試走はせず1kmほどでやめておきました。
スタートすると周りに流されペースアップし半分の距離でバテバテ。
2.8kmが恐ろしく長く感じました。
そしてアンカーとして襷を受け取るも遅い!重い!遅い!重い!
練習不足、重量過多はこんなにも走れなくなるものかと痛感させられました…。
でも、ジョグペースながら少しでも走れるようになりまずは良かったです。
脚の故障の痛みは出ませんでしたが、母指球裏のタコが痛くてたまりませんでした。
フォームや脚の着地に問題が山積みです。







2017年04月29日

届くかな 薄紅色の ハナミズキ

花水木(ハナミズキ)が綺麗な季節になりました。

image
103年前に日本がアメリカへ桜を贈り、そのお礼として贈られ初めて日本にやってきたハナミズキ。
親善の象徴なのですね。


薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと 終わりますように
君と好きな人が 百年続きますように
~一青窈 「ハナミズキ」~


少し高い位置で咲いていたので背伸びをし、画面を見ずに撮った割にはなかなか良い感じ?(笑)
これは「チェロキーチーフ」という品種のようです。
花水木はミズキ科ミズキ属。
花言葉は「華やかな恋」「私の思いを受けてください」「返礼」 

約2ヶ月振りにジョギングしてみましたが、やはりまだダメでした。
長年頼ってきた整骨院でも鍼灸院でも良くならず、アプローチを変え整形外科やリハビリにも通ってみましたが、良くなる兆しはなくむしろ悪化している感じ。
大した故障ではないと思うのですが、どうしたら治るのかな。原因もいまいち掴めず。
その内治るかも知れません。
でも私が治したいのは「その内」ではなく「今」。
今欲しいのは無責任な励ましや慰めではなく、的確な助言と治療法。
「私の思いを受けてください」 
どこかに受けてくださる先生はいらっしゃらないかしら。 


2017年04月03日

ベッドより まずはウェイト 脱却を

職場でたまにお会いするランニングをされている方は、よく「走ってる?」と声をかけてくださいますが、先日久し振りにお会いすると何か言いたげなお顔で何も仰らないので、自ら
「走ってません。療養中です。」
と申し上げると
「太った?顔が丸くなったような…」
と。
あーあーあー…。そりゃあもう。
3、4kg太りました、と正直なところをお伝えしました。
パッと見で分かるというのは相当な証拠です。

一般的には一括りにされがちですが「怪我」とは、例えば捻挫や骨折、肉離れなど瞬間的に与えられたダメージにより起こる「外傷」のこと。
それに対し、繰り返し与えられるダメージの蓄積により慢性的に痛みが生じるもので、例えば腸脛靱帯炎、足底腱膜炎、鵞足炎などが「故障」と呼ばれる類かと。
スポーツを起因とする場合、前者を「スポーツ外傷」、後者を「スポーツ障害」と呼ばれていますね。

怪我をした時の処置は「RISE」、Rest(安静)、Icing(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)ですね。
故障の場合は状況にもよりますが、どこかしら炎症のことが多いので、Rest(安静)、Icing(冷却)は同様かと。

私の脚は、「怪我」でも「故障」でもないように思えてきました。
それ以前の問題。
リハビリを始めました。
まずは筋肉を解し、骨の位置を正しい位置に戻し、それをキープできるような動きを繰り返しています。
ランニングをしていないのに何故こんなにも筋肉が硬くなるのか疑問でしたが、炎症を起こしている所謂「故障」による 痛みではないので、ただ休んでいても原因は解消されないとのこと。
歪んだままで日常の動作を繰り返している内は変わらないようです。
必ずしも休養が治癒に繋がるとは限らないと感じました。
初めて腸脛靭帯炎になった時もただ休養しているだけでは治らず早く治すには積極的治療が必要と言われましたけどね。
今はベッドでのマッサージ、ストレッチ、そしてやや軽いトレーニングなど地味な動きの繰り返し。
トレーナーさんが
「ベッドを離れてあっちでトレーニングできるように頑張りましょう」
と。
そこには手狭ながらトレーニングスペースがありました。
まずは早くベッドを脱却せねば。
今は到底敵いませんが自己ベストタイムを聞かれ答え、少し思いを推し量ってくださったようです。
でも走れるようになりたいと嘆く前に、まずは腐った心根を立て直さなくてはと思いました。
このウェイトがそれを物語っています。まずはこれを落とさなくては。
トレーナーさんのお心遣いに、最低限のことすらできていない自分が恥ずかしくなりました。
最早その走力もないと言うのに。
ベッドからの脱却もですが、このウェットスーツならぬウェイトスーツからの脱却を図らねば。

とか書きながら、

頂きものシリーズ。
テオブロマの生チョコトリュフ。
滑らかでビター風味で美味でした。



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