ラン

2017年08月12日

懐かしの 地下の道を 抜けていく

先日の神宮球場での野球観戦の際に、いつもとは違う最寄駅から球場に向かいました。

それは「国立競技場駅」
ここはかつて国立競技場で行われていたランニングの練習会に参加の際に利用していた駅でした。
参加する練習会はほぼ週2回、それ以外の日もジョギングやトレーニングの為に通っていました。
定時で上がり大きな荷物を持って職場を飛び出し、ダッシュで駅へ向かい、電車を降りるとエスカレーターを駆け上がり(良い子は真似をしてはいけません)

時間に余裕があっても練習会の際はいつも緊張していて気が焦り気付くと早足になっていました。
練習で身体が良く動くように1分でも長くウォーミングアップをしたかったのです。
そんな生活を何年続けたことかしら。
この練習会のおかげでランニングに対する姿勢が変わり、成長させて頂けたと思います。

この日もダッシュで駆け抜けましたが、目的は全く異なり、時が流れ変われば変わるものですね。
寂しくもあり楽しくもあり。



2017年06月07日

施設良い 初めてのジムは いと楽し

無料チケットを頂き、初めてのスポーツジムに行ってきました。
立地が良く広くて綺麗で全体的に好印象。
マッサージプールが気持ち良く、大浴場に外気を感じながら入れるエリアもあり、露天風呂気分が味わえるのも嬉しいです。
緩いながらも身体を動かした後はやはり気分爽快。
しっかりポイント練習ができるようになったら、会員になりここを拠点にできたら便利と思いましたが、いつになることやら…。


梅雨入り記念?の紫陽花。


2017年05月29日

カッコ良い! こんなフォームで 走りたい!

前の記事に書いた職場の駅伝大会にて、エリック・ワイナイナさんが走っている写真を入手。

 恐らく彼にとってのジョグペースかと思いますが、カッコ良い~!
コース上ですれ違った時の颯爽と走る姿は更にカッコ良かったです。
なかなかこの基本のフォームで走れないワタクシ…いつかこんな風に軽やかに走れるようになりたい…。
まずは気持ち良くジョグできるようになりたいです。


少しだけ 走れたことに 良しとする

職場の駅伝大会の特別ゲストとしてエリック・ワイナイナさんが来てくださいました!

写真も快く受けてくださり、走っている際に声援を送ると応えてくださる優しいお方でした!
陸上部のデモンストレーションもありました。
この写真はまだ序の口。先頭を走るのはマネージャーさんです。
ここからペースアップしたフォームを拝見…のハズが、お久し振りの方との再会に見逃してしまいました(笑)
でも、その方がお元気そうで何よりでした。
この陸上部が予選を突破しニューイヤー駅伝に出場できますように!

少し右脚の鼠径部の調子が良くなったので、駅伝大会を前の5連休中に3~7kmのジョグを毎日しただけで、別の部位が壊れました…。


ここが中足骨頭部。
以前に左を痛めましたが、今回は右足です。
一時は歩くのも痛く、座って仕事をしているだけで突如ズキズキ痛むほどでした。
リハビリの先生には上から下への故障の典型的と言われました。やはり身体は繋がっているのですね。
リハビリとは別に治療を重ね、ギリギリ何とかジョグができるようになり駅伝チームに出場し、それのみならず欠員が出たので調子に乗って1区2.8kmに加え、アンカーの5区2.4kmも走ってしまいました。
ウォーミングアップで300mほどジョグをしただけで息が上がる衰え様。
コースの試走はせず1kmほどでやめておきました。
スタートすると周りに流されペースアップし半分の距離でバテバテ。
2.8kmが恐ろしく長く感じました。
そしてアンカーとして襷を受け取るも遅い!重い!遅い!重い!
練習不足、重量過多はこんなにも走れなくなるものかと痛感させられました…。
でも、ジョグペースながら少しでも走れるようになりまずは良かったです。
脚の故障の痛みは出ませんでしたが、母指球裏のタコが痛くてたまりませんでした。
フォームや脚の着地に問題が山積みです。







2017年05月14日

より速く 走れるように より早く

治療院で、脚がガチガチに硬いと言われました。
この2ヶ月全く走っていないのに…とボヤく、休めば解れるとも限らず休んだことにより却って硬くなったことが考えられるそうです。
今までほぼ毎日走り動かしていた脚を、急に動かさなくなると硬くなることもあるということ。
実際、強い張りを感じながらもスピード練習をしていた時の方が今よりまだ良い状態でした。
但しロング走は途中で強い張りを超え痛み、距離を踏めず困りものでした。
でもやはり一概に「休めば治る」ものではないものと感じました。
もちろん症状にもよりますが、安易な素人判断をしてはいけない、またそれに惑わされてはいけないと思いました。

調子を見ながら連休中から数kmのジョグを再開しました。
一進一退ながら休んでいた時より確実に脚の調子が良くなりました。
やはり先生の仰る通り!
とは言え別の箇所に痛みが出てしまいましたけどね…。

全く故障せずに接骨院などに行ったこともない方もいます。
私は、ハードな練習をしていた時は週に1度は接骨院に通いメンテナンスをしていました。
そんな話をすると
「でも今走れていないのだから、そのやり方は間違っていたということだよね。」
と言われました。
もちろん故障はしないに限ります。
でも私は記録を出したかった、サブスリーをしたかったのです。
その為に故障と紙一重のハードな練習を重ね達成しています。
走歴が長くも未だに故障知らずのランナーもいらっしゃいます。
でもサブスリーランナーではありません。
故障しない範囲の練習で今も心置きなく走れるけれどサブスリー未達。
故障し今は走れないけれどサブスリー。
時間を巻き戻せたとしても、やはり私は後者を選ぶと思います。

当時は夢中で練習あるのみと思っていましたが、今なら分かります。
女性がサブスリーすることは、ましてや私のような陸上経験のない無知な素人が達成するのはとても大変なことです。
当時とても苦しく、でも達成した時の安堵感も一入でした。
そしてその時は更なる上を目指しそこはただの通過点と思っていました。
それを走る目的の違うランナーに否定されるのは不本意でした。

そんなことを思うのもきっと今走れないからですね。
そもそもは走れない自分がいけないのですよ。
早く治して早く走れるようになり、練習を重ね速く走れるようになりたいです。

でもそれならば尚のことまずは増加の一途を辿るこの体重を戻さねば。
でも走れないと体重が落ちません…。
それなら食べなければ良いのですよね。
でもそんな簡単なことができない私。

そんなことを思いながら、お土産で頂いたスイートポテトを頬張ります。
美味でございました!


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