ラン

2017年05月29日

少しだけ 走れたことに 良しとする

職場の駅伝大会の特別ゲストとしてエリック・ワイナイナさんが来てくださいました!

写真も快く受けてくださり、走っている際に声援を送ると応えてくださる優しいお方でした!
陸上部のデモンストレーションもありました。
この写真はまだ序の口。先頭を走るのはマネージャーさんです。
ここからペースアップしたフォームを拝見…のハズが、お久し振りの方との再会に見逃してしまいました(笑)
でも、その方がお元気そうで何よりでした。
この陸上部が予選を突破しニューイヤー駅伝に出場できますように!

少し右脚の鼠径部の調子が良くなったので、駅伝大会を前の5連休中に3~7kmのジョグを毎日しただけで、別の部位が壊れました…。


ここが中足骨頭部。
以前に左を痛めましたが、今回は右足です。
一時は歩くのも痛く、座って仕事をしているだけで突如ズキズキ痛むほどでした。
リハビリの先生には上から下への故障の典型的と言われました。やはり身体は繋がっているのですね。
リハビリとは別に治療を重ね、ギリギリ何とかジョグができるようになり駅伝チームに出場し、それのみならず欠員が出たので調子に乗って1区2.8kmに加え、アンカーの5区2.4kmも走ってしまいました。
ウォーミングアップで300mほどジョグをしただけで息が上がる衰え様。
コースの試走はせず1kmほどでやめておきました。
スタートすると周りに流されペースアップし半分の距離でバテバテ。
2.8kmが恐ろしく長く感じました。
そしてアンカーとして襷を受け取るも遅い!重い!遅い!重い!
練習不足、重量過多はこんなにも走れなくなるものかと痛感させられました…。
でも、ジョグペースながら少しでも走れるようになりまずは良かったです。
脚の故障の痛みは出ませんでしたが、母指球裏のタコが痛くてたまりませんでした。
フォームや脚の着地に問題が山積みです。







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2017年05月14日

より速く 走れるように より早く

治療院で、脚がガチガチに硬いと言われました。
この2ヶ月全く走っていないのに…とボヤく、休めば解れるとも限らず休んだことにより却って硬くなったことが考えられるそうです。
今までほぼ毎日走り動かしていた脚を、急に動かさなくなると硬くなることもあるということ。
実際、強い張りを感じながらもスピード練習をしていた時の方が今よりまだ良い状態でした。
但しロング走は途中で強い張りを超え痛み、距離を踏めず困りものでした。
でもやはり一概に「休めば治る」ものではないものと感じました。
もちろん症状にもよりますが、安易な素人判断をしてはいけない、またそれに惑わされてはいけないと思いました。

調子を見ながら連休中から数kmのジョグを再開しました。
一進一退ながら休んでいた時より確実に脚の調子が良くなりました。
やはり先生の仰る通り!
とは言え別の箇所に痛みが出てしまいましたけどね…。

全く故障せずに接骨院などに行ったこともない方もいます。
私は、ハードな練習をしていた時は週に1度は接骨院に通いメンテナンスをしていました。
そんな話をすると
「でも今走れていないのだから、そのやり方は間違っていたということだよね。」
と言われました。
もちろん故障はしないに限ります。
でも私は記録を出したかった、サブスリーをしたかったのです。
その為に故障と紙一重のハードな練習を重ね達成しています。
走歴が長くも未だに故障知らずのランナーもいらっしゃいます。
でもサブスリーランナーではありません。
故障しない範囲の練習で今も心置きなく走れるけれどサブスリー未達。
故障し今は走れないけれどサブスリー。
時間を巻き戻せたとしても、やはり私は後者を選ぶと思います。

当時は夢中で練習あるのみと思っていましたが、今なら分かります。
女性がサブスリーすることは、ましてや私のような陸上経験のない無知な素人が達成するのはとても大変なことです。
当時とても苦しく、でも達成した時の安堵感も一入でした。
そしてその時は更なる上を目指しそこはただの通過点と思っていました。
それを走る目的の違うランナーに否定されるのは不本意でした。

そんなことを思うのもきっと今走れないからですね。
そもそもは走れない自分がいけないのですよ。
早く治して早く走れるようになり、練習を重ね速く走れるようになりたいです。

でもそれならば尚のことまずは増加の一途を辿るこの体重を戻さねば。
でも走れないと体重が落ちません…。
それなら食べなければ良いのですよね。
でもそんな簡単なことができない私。

そんなことを思いながら、お土産で頂いたスイートポテトを頬張ります。
美味でございました!


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痛みには 強いと言うのか 鈍いのか

新しい治療院に通っています。
と言ってもまだ2回ですが。
がっつり解してくださる私好みの手技と鍼治療。
初診時に今まで受けた鍼治療の話になり、とても強い鍼を受けたことがあると話すと、先生の口からその鍼灸院の名前が出てきました。
やはりそれだけ有名なのですね。
先生が「それを聞いて安心しました」と。
時々「痛くないですか?」と聞かれ大丈夫と答えると「痛みに強いのですね」と言われました。
また「こんなに強く張るまでやってしまうということは、やはり痛みに強いのですね」
と言って頂きましたが、まだ走れていた昨年の春夏でもそれまでも比べたらそんなに強度のある練習できていなかったのです…。
下半身を中心に診て頂いた後に上半身の硬さに驚かれました。
この硬さが腰への負担になり今の脚の症状を引き起こしているのではないか、と。
解して頂き普通は上半身がこんなに軽く、肩がぐるぐる回ることを思い出しました。
もしや痛みに「強い」のではなく「鈍い」のかしら?
先生の施術もなかなか悶絶でしたが、今まで通った鍼灸院や接骨院に比べるとそこまで強くはなく、帰路の脚が重いこともなく、翌日に身体がだるいこともありませんでした。

そして2回目。
のっけから先週以上の強烈な鍼。
そして、
「前回は様子を見ましたが、今日は遠慮せずいきました」
ですよね!ですよね!
人が変わったようにかなりキツかったです(笑)
…油断していました。

鍼、手技、鍼の順で治療して頂き、最後の鍼治療はストレッチの状態で打つので効きます。
幾つかの治療院で鍼治療を受けてきましたが、これは初めてです。
この日の帰路はさすがに脚が重く、猛烈に眠く帰宅後はバタンキュー。
翌朝に目を覚ました時に深い眠りについていたことを感じました。

ここで診て頂けば良くなる気がします。
他でもいつもそう思い、でも良くならず落胆を繰り返しているこの9ヶ月程ですが、今度こそ良くなる気がします。
早く良くなりますように!

パイ生地とサブレ生地が交互にサンド 妙なチーズパイ。
まらなります。
これはかなりのハイカロリーで危険、危険。


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2017年04月29日

届くかな 薄紅色の ハナミズキ

花水木(ハナミズキ)が綺麗な季節になりました。

image
103年前に日本がアメリカへ桜を贈り、そのお礼として贈られ初めて日本にやってきたハナミズキ。
親善の象徴なのですね。


薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと 終わりますように
君と好きな人が 百年続きますように
~一青窈 「ハナミズキ」~


少し高い位置で咲いていたので背伸びをし、画面を見ずに撮った割にはなかなか良い感じ?(笑)
これは「チェロキーチーフ」という品種のようです。
花水木はミズキ科ミズキ属。
花言葉は「華やかな恋」「私の思いを受けてください」「返礼」 

約2ヶ月振りにジョギングしてみましたが、やはりまだダメでした。
長年頼ってきた整骨院でも鍼灸院でも良くならず、アプローチを変え整形外科やリハビリにも通ってみましたが、良くなる兆しはなくむしろ悪化している感じ。
大した故障ではないと思うのですが、どうしたら治るのかな。原因もいまいち掴めず。
その内治るかも知れません。
でも私が治したいのは「その内」ではなく「今」。
今欲しいのは無責任な励ましや慰めではなく、的確な助言と治療法。
「私の思いを受けてください」 
どこかに受けてくださる先生はいらっしゃらないかしら。 


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2017年04月03日

ベッドより まずはウェイト 脱却を

職場でたまにお会いするランニングをされている方は、よく「走ってる?」と声をかけてくださいますが、先日久し振りにお会いすると何か言いたげなお顔で何も仰らないので、自ら
「走ってません。療養中です。」
と申し上げると
「太った?顔が丸くなったような…」
と。
あーあーあー…。そりゃあもう。
3、4kg太りました、と正直なところをお伝えしました。
パッと見で分かるというのは相当な証拠です。

一般的には一括りにされがちですが「怪我」とは、例えば捻挫や骨折、肉離れなど瞬間的に与えられたダメージにより起こる「外傷」のこと。
それに対し、繰り返し与えられるダメージの蓄積により慢性的に痛みが生じるもので、例えば腸脛靱帯炎、足底腱膜炎、鵞足炎などが「故障」と呼ばれる類かと。
スポーツを起因とする場合、前者を「スポーツ外傷」、後者を「スポーツ障害」と呼ばれていますね。

怪我をした時の処置は「RISE」、Rest(安静)、Icing(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)ですね。
故障の場合は状況にもよりますが、どこかしら炎症のことが多いので、Rest(安静)、Icing(冷却)は同様かと。

私の脚は、「怪我」でも「故障」でもないように思えてきました。
それ以前の問題。
リハビリを始めました。
まずは筋肉を解し、骨の位置を正しい位置に戻し、それをキープできるような動きを繰り返しています。
ランニングをしていないのに何故こんなにも筋肉が硬くなるのか疑問でしたが、炎症を起こしている所謂「故障」による 痛みではないので、ただ休んでいても原因は解消されないとのこと。
歪んだままで日常の動作を繰り返している内は変わらないようです。
必ずしも休養が治癒に繋がるとは限らないと感じました。
初めて腸脛靭帯炎になった時もただ休養しているだけでは治らず早く治すには積極的治療が必要と言われましたけどね。
今はベッドでのマッサージ、ストレッチ、そしてやや軽いトレーニングなど地味な動きの繰り返し。
トレーナーさんが
「ベッドを離れてあっちでトレーニングできるように頑張りましょう」
と。
そこには手狭ながらトレーニングスペースがありました。
まずは早くベッドを脱却せねば。
今は到底敵いませんが自己ベストタイムを聞かれ答え、少し思いを推し量ってくださったようです。
でも走れるようになりたいと嘆く前に、まずは腐った心根を立て直さなくてはと思いました。
このウェイトがそれを物語っています。まずはこれを落とさなくては。
トレーナーさんのお心遣いに、最低限のことすらできていない自分が恥ずかしくなりました。
最早その走力もないと言うのに。
ベッドからの脱却もですが、このウェットスーツならぬウェイトスーツからの脱却を図らねば。

とか書きながら、

頂きものシリーズ。
テオブロマの生チョコトリュフ。
滑らかでビター風味で美味でした。



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ゆん