ラン

2017年04月01日

走ること 人それぞれの 形あり

私はご興味ない方にマラソンを無理に勧めようとは思いません。
でも興味があって尻込みしている方がいらしたらしたら、練習をしてちゃんと準備をすればできると思いますよ、と背中を押したいです。

興味があって
「マラソンて楽しいの?」
と聞かれるのと、興味なく
「マラソンて何が楽しいの?」
と聞かれるのは随分と違います。

私の初フルマラソンまでの練習は週に2回程度のジョグのみでした。
それも5km程から始め、少しずつ少しずつ距離と回数を増やしていきました。
年齢などにもよると思いますが、3ヶ月あればフルマラソンを完走できるようになると聞いたことがあります。 
実際に私もそれくらいでした。
でもそれはあくまで「完走」
目標タイムがある場合にはであれば、きっと効率的な練習が必要になると思います。

その後、記録を目指して一番練習していた時は、インターバルやペース走、ペース走など強度の高い所謂ポイント練習と呼ばれるものを週に3回、それ以外の日はジョグかスイムをし、完全にオフの日は1日でその日は治療に当てていました。
日々のほとんどをマラソンに費やしていたのは、高い目標タイムがあったからです。
楽しく走りたい、そんなキツい練習なんてしたくない、ジョグだけで十分という方もたくさんいると思います。

走るスタンスや目標は人それぞれ。
生活スタイルや生き方も人それぞれ。
それではダメなのでしょうかねぇ…。

頂きものシリーズ。
GODIVAのアソートメント。

缶に入ったパールのようなチョコレートは、持ち歩けて少しずつ頂く楽しみ。


2017年03月31日

桜くさ? ラクサの桜 楽サクラ

そういえば3度目のフルマラソンである初めて出場した東京マラソンの時、膝は激痛に襲われていました。
錆びたボルトが膝に刺さっていて曲げ伸ばしの度にギシギシ音がするかのような痛さでした。
「マラソンはもうこれで最後にしよう」と思いながら足を引きずって完走しました。 
今年の東京マラソンよりもっと痛かったと思います。
それでも完走できたのはその頃はただひたすら「完走」が目標だったからでしょう。
今年の東京マラソンで私は脚が痛く無理をすれば完走できたかも知れませんが、それに耐えレースを続ける意味を見いだせず30kmでDNFしました。

初めての東京マラソン後はマラソンをやめたつもりで2ヶ月ほど全く走りませんでした。
でも友人から誘いを受け1ヶ月後のフルマラソンにエントリーし慌ててジョグを再開しそのレースに挑むと、毎回フルマラソンで痛んでいた膝が全く痛まず50分近くタイムを縮められました。

知識なく治療という発想がなく、ただ2ヶ月間走ることをやめただけでしたが良い骨休めになり膝が完治したようです。
そんなこともあるので、私の今の脚も単に休めば治るのかも知れません。
それならお安い御用です。確実に治るのならばね。
でもそれで一気に50分も自己ベストを縮むことはもうないでしょうね(笑)

頂きものシリーズ。
Henri Charpenierクリーム・ビスキュイ。
サクサクの生地にサンドされたクリームが美味しくてクラクラのさくら味は春限定です。





ツケ払い? もう少し待って くださいな

1ヶ月先まで予約が取れない名のあるスポーツ整形外科にようやく行きました。 
腰との関連が気になっていたのですが、レントゲンは1部位のみとのことで、今一番明確に症状がある股関節を撮ることになりました。
股関節に異常はなく、先生に色々お話頂きましたが、集約すると
・全体的に体が硬い
・全体的に体を使えていない
・全体的に筋力がない
という結論。
何だか救いようがないような…(笑)

でも心当たりがない訳ではなく、過去に方方の治療院でもそれぞれ少しずつ言われてきたことでもあり、総体的に言うとこういうことになるのかと思います。

体が硬いことと筋力がないことは自分の努力の足りなさですが、体をうまく使えないのは能力の差でしょうか。
子供の頃から運動が苦手で、得意な子との差はここかなと思いました。
身体で自然と覚えていく能力が私にはない気がします。

そんな私が良くここまで走ってきた、良くサブスリーできたとつくづく感じます。
フォームが悪く、バランスが悪く、効率が悪く、そんな走りで身体のあちこちに負担をかけたまま強度の練習を重ね、そして力づくで手にしたサブスリー。
成功体験とは無縁の人よりハードルを上げた練習、人より多い練習をし、そうやって効率の悪い走りを補い押し切ってきたので、それができなくなると同時に停滞したように思えます。
もちろんあの時はまだ通過点で、もっともっとイケると信じて疑いもしませんでした。
今まで故障が多いのもそういうことなのでしょうね。
ランだけではなく日常の歩く、座る、立つなどの基本動作の長きに渡る悪い癖の積み重ねもあると思います。
そういったツケが一気に回ってきているのかも知れません。
でも、まだもう少し待ってもらえないかしら。
もう1度走らせてもらえないかしら。
もう1度練習を重ねるということをさせてもらえないかしら。

スポーツ整形外科でのリハビリの予約を取っていますが、筋力強化の前にまずは解すことからのようです。
でも原因が今ひとつ分からず、その究明、新たな治療、トレーニングを模索する日々は続きます。

頂きものシリーズ。
クラブハリエのバームクーヘン。
電子レンジで数秒温めるという尚美味しくなる食べ方を知ってしまいました。


2017年03月30日

風が吹く 私の春は まだ遠し

東京マラソンをDNFしてから全く走っていません。
昨夏からケアしても治療してもランオフしてもハムの張りが取れず。
その後、坐骨が痛んだり股関節が痛んだり症状は変化しました。
騙し騙し練習にならない練習を続けら多くのレースをDNSし、東京マラソンはシーズン最終レースでした。
その後は1ヶ月間ランオフしようと決めていましたが、ランの先輩方から1ヶ月ではなく「1年、2 休んだ方が良い」と言われた時には、私には「走るのをやめたら」と言われたような気がしとても悲しく なりました。
原因が明確でそれしか術がないなら腹をくくりそうしますが、そうでなければ最善の道を模索したい思いです。
休んだ分だけハムの張りは和らいだものの完全には取れず、現在は鼠径部が張るような股関節が詰まるような症状で、結果的にそうなってしまうかも知れませんが、それとハナから諦め休むのは違うことのように感じます。
もう走ることを諦めたような体型になっていますけどね。

ランオフし代わりにスポーツクラブのエアロバイクを活用していましたが、鼠径部・股関節が痛むようになりスイムを中心にしました。
すると今度は塩素のせいか花粉のせいか、鼻の調子がひどく悪くなりバイクもスイムもできない状況に思わず苦笑…。

この10ヵ月、色々な治療院に行きました。
勿論それがあまり良くないことは分かっています。
でもいつも治してくださった長年お世話になっている整骨院の治療でも、今回は緩和はされるもののそれは一時的なもので、奥の手としている鍼灸院でも同様の結果。
原因も今ひとつ分からず、新しい治療院で活路を見出そうとしてきました。
よほど検討違いでなければ最低3回は通うようにし、どこも少しは回復傾向にはなるのですが結局良くならず。
所々で腰が原因ではないかとも言われていましたが、某治療院でヘルニア疑惑が浮上しました。
そして1ヶ月先まで予約が埋まるという名のあるスポーツ整形外科に先日ようやく行ってきました。

が、長くなってしまったのでそこでの話は次に書きます。

頂きものシリーズ。
サクッとしたサブレの間に上品でとろける甘さのショコラが美味のGODIVAの「サブレショコラ」
さすがの一品です。



2017年02月27日

何となく 24時間 監視みたい

東京マラソンのゼッケンの受け取りは、毎年木曜日から土曜日までの3日間、東京ビッグサイトで行われる東京マラソンEXPOにて受付が行われます。
このEXPOは選手でなくても各社の出展ブースなどを楽しむことができます。

私は木曜日の夜に行きました。
そこで装着されたのがコレ!


セキュリティリストバンド。
「ゴール後まで絶対に取らないでください」と。
えぇっ!?
これを勝手に外すと当日にスタートエリア入場ゲートに入れないとのこと。
これを着けたまま明日会社に行かなくては行けないのですか!?
恥ずかしい~!
事前に送られていた案内をちゃんと読んでいなかったのは私だけかと思いきや、Facebookなどのコメントを見ていると他のランナーも知らなかった模様。
読み返してみるとその参加案内には確かに記載されていましたが、サラッと書かれてあり流して読んでいました。
医療関係や製造・飲食・接客業などの仕事中に何も着けてはいけない人などは大丈夫なのかしら、と余計な心配をしてしまいました。
ちなみに風呂に入っても取れないとのことで、確かに緩むことはありませんでした。
何となく行動を監視されている気がしてしまいました。
勿論そんなことはありませんけどね(笑)

そして、これは今も私の手首に着いたまま。
ゴール後に切ってくださるかと思いきやゴールしていない私は切り離して頂けず、自力での手段もなくそまま帰宅しました。
でも3日間も着けていると不思議と愛着が湧くもので切り離すことに躊躇しました(笑)
来年までずっと着けていても良かったかな?

もう一つ驚いたのレース中のスマートフォンや携帯電話と交通系ICカードの携帯を推奨していたこと。
「できる限り携行してください」と。
東京23区内で震度5以上の地震が発生した場合はレースは中止となり、または付近で大規模な事件や事故など緊急事態が発生した場合には中止の恐れがあるとのことで、その際の対策だそうです。
色々な不安要素が増えてきましたもんね。
これ、昨年も書かれていたらスミマセン…。
とはいえEXPO会場で初めてフルマラソンを走ると思われる奥様からレース中のこの2つの持ち物を聞いた旦那様はフルマラソン経験者のようで
「は?なんで?スマホを持って走るの?何の為に?」
とかなり色々と突っ込んでいらっしゃりその驚きように納得しつつ、でもちょっと笑ってしまいました。

そんな今年の東京マラソンEXPO。

今回ばかりは私こそスマートフォンと交通系ICカードを持って走るべきだったかしら!?







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