音楽

2017年05月17日

懐かしの 音楽そして プラモデル

ランニングを通して知り合った方が、音楽に目覚め今やビートルズを演奏するバンドマン。
ハーフマラソンで並んで走ったこともあるのに、今はお互いそんなペースでは走れません(笑)
その方のライブに行ってきました。

ビートルズのナンバーはとても懐かしく、改めて名曲揃いと感じ、そして何より楽しいですね。
ビートルズ世代のメンバーの皆さんは、お仕事の合間に日々練習されているのでしょうね。素敵な趣味をお持ちです。かっこ良かったです。


そんな帰り道にそのライブハウスの近くで見つけた某有名プラモデルショップ。
これまた懐かしい~!
思わず入ってしまいました。見ているだけで楽しいです。
子どもの頃、私が作ったのは簡単なプラモデルだったと思いますが、ニッパで部品切るのが楽しかった感覚が鮮明に蘇りました。




2017年05月12日

久々の 大観覧車の 下で乗る

お台場にある2つのライブハウス。

最近はガンダそばの新しい方に行く機会が多くなり、この大観覧車の下は久し振りでした。
久し振りのleccaさんのライブは、じっくり聴けて音楽に乗り、楽しくあっという間の時間でした。
それにしても近頃スタンディングのライブがキツいです…。
彼女も言っていましたが、彼女自身もお客さんも当然ながら平等に歳を重ねており、我々のジャンプ幅も小さくなってきております(笑)
お次は指定席のあるホールが良いですな~。


2017年05月07日

かけすぎ部 ドSおみくじ 盛りだくさん

前記事の「スガフェス」は朝9時過ぎに現地着、熱い日差しを浴びながら待つこと2時間半。
11時半頃に開場し13時開演、21時終演。
会場は屋内なので入場してからは日中の暑さを避けられ良かったです。
開演まではキツかったですが、12時間存分に楽しみました。
でも、ライブの合間に横浜DeNAベイスターズの試合速報も怠りません。
0-5で負けており、しかも6回まで2安打。ようやく1点を返したと思ったら、まさかのグランドスラムで同点!
そして延長戦の末にサヨナラ勝ち!!
ベイスターズの試合結果も素晴らしく上機嫌で、フェスも楽し過ぎるほど楽しく興奮冷めやらず、帰宅後は思わず走りに出てしまいました。
少しは良くなってきた感触です。

「午後のパレード」という曲でかけるサングラス、通称「午後パレサングラス」が今回新たに販売され無駄に2個持ち歩いていました。
昨日までの3日間やっていたフェスの出演者も含めたアーティストインスパイアご飯が販売されており、折角なので頂くことにしました。
スガシカオメニューはこの2つ。
「スガシカオのパルメザンをかけすぎろ」(パルメザンチーズをかけすぎる為に生まれたメニュー)
「スガシカオの真夏の夜のコメでたべる甘い果実も入った黄金の月見カレー」(果実(トマト)の入った初夏カレー)

メニュー名はいずれも曲名にかかっています。

更にパスタにパルメザンチーズ、牛丼に紅しょうがなどを大量にかけるのが好きなスガシカオさんの下「かけすぎ部」なるものが発足しており、100円追加するとパルメザンチーズ、ネギ、パクチー、生姜などいずれか好きなトッピングを大量にかけて頂けるのです。

可愛いメイドさんが「かけちゃう、かけちゃう」と言いながらかけてくれます。
パクチーのトッピングを追加するつもりでカレーにしましたが、なんと売り切れ。
仕方なくパルメザンチーズにしましたが、ネギという手もあったかな!?

ドSなスガシカオさんのお言葉を頂ける「ドSおみくじ」を引いてみると、なんと「スカ」
「逆にスカひくのムズイわ。五百枚に一枚よ…」
そんな貴重とは。
「もうこの先は天国です。」って。
よーし、がんばるぞー!(笑)


2017年05月06日

20年 記念のイベント 豪華フェス

スガシカオさんのデビュー20周年記念のイベント「スガフェス」でした!
そういえば、昨年のVIVA LA ROCKのスガシカオさんのステージで、このフェスが発表されたのでした。
早かったような長かったような。


このフェスに参加の豪華ゲストはこちらの方々。
出演順に、怒髪天、THE BACK HORN、UNISON SQUARE GARDEN、ふなっしー、RADIO FISH、稲川淳二、Mr.Children、SKY-HI、スガンプーユ(山村隆太[flumpool]、高橋優、スガシカオ)、水樹奈々、ポルノグラフィティ、kokua(武部聡志、小倉博和、根岸孝旨、屋敷豪太、スガシカオ)

ふなっしー以外は皆「ガチ友」だそうです。
初めて知るアーティストの方もいらっしゃいましたが、皆さんカッコ良く興味を引かれました。
そしてホストは皆と少しずつ絡み、セッションしたりトークしたりとても貴重で新鮮で楽しかったです。
好きなアーティスト同士が一緒に演奏し歌う姿はファンには堪りません。
kokuaの演奏をまた聴けたのも嬉しく心地好く、そして最後は勿論スガシカオさんタイム。大好きな音楽にどっぷり浸かりました。
焦らされた分、楽しくて楽しくて終わって欲しくないと思いました。
スガシカオさんが音楽と出会い、その音楽と私が出会うことができ良かったと思います。
20年続けてくださり本当に感謝です。

11時半に開場だったのだ9時に現地入りし、13時開演、21時終演のフェスを存分に堪能し心地好い疲れと共に帰路につきました。




2017年05月04日

大好きな ベイスターズと はた坊と

横浜育ちで横浜DeNAベイスターズファンの秦基博さん。
そんな彼のデビュー10周年記念ライブの会場は横浜スタジアム。
ベイスターズを好きな秦基博さんが好きです。
秦基博さんが好きなベイスターズが好きです。
自分が好きな人同士が好きなことがとても嬉しいです。
彼の曲がベイスターズのドキュメンタリーの主題歌に起用された時もとても嬉しかったです。

晴天に恵まれた横浜スタジアム前の右手には、秦基博さんオリジナルコーヒー「ハタブレンド」を出す「Hata Cafe」と、左手には大型ビジョンでベイスターズ戦を観戦できる「ハマスタBAYビアガーデン」
ベイスターズに興味のなさそうな方々と、秦基博さんに興味のなさそうな方々が対象的で面白かったです。どちらも好きな私にはこれだけで嬉しい光景でした。
開演直前の良いタイミングで試合終了。
やったー!ベイスターズが勝った!
開演前しか販売しないという「ハタブレンド」
美味しくて、2杯買っておいて正解でした。
横浜スタジアムでの野球観戦はいつも一塁側なので三塁側からの景色が新鮮。
ベイスターズとコラボの背番号「10」の「HATA」ユニフォームを着たお客さんが多い中ベイスターズの選手のユニホームを着た方も数名おり嬉しくなりました。

「鋼と硝子でできた声」と言われる秦基博さんの歌声は、青空と横浜スタジアムがよく似合います。
前半は青空の下サポートバンド共に、後半は夜空の下アコースティックに弾き語る2部構成。
スタジアムに響き渡る彼の澄んだ歌声に、強く、そして優しく包まれ心地好く、秦基博さんのライブは久し振りでしたがとても良い時間を過ごせ行って良かったです。
これからも素敵な歌声と曲をたくさん届けてくれることと思います。 
リリーフカーに乗ったり、バズーカーでプレゼントを飛ばしたり、大型ビジョンを使ってお客さんの写真を撮ったりスタジアム仕様でした。
いいなぁ~、リリーフカー。私も乗ってみたい。
皆で唄った「ひまわりの約束」に感動しました。 


~秦基博「ひまわりの約束」~
 


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