音楽

2017年05月07日

かけすぎ部 ドSおみくじ 盛りだくさん

前記事の「スガフェス」は朝9時過ぎに現地着、熱い日差しを浴びながら待つこと2時間半。
11時半頃に開場し13時開演、21時終演。
会場は屋内なので入場してからは日中の暑さを避けられ良かったです。
開演まではキツかったですが、12時間存分に楽しみました。
でも、ライブの合間に横浜DeNAベイスターズの試合速報も怠りません。
0-5で負けており、しかも6回まで2安打。ようやく1点を返したと思ったら、まさかのグランドスラムで同点!
そして延長戦の末にサヨナラ勝ち!!
ベイスターズの試合結果も素晴らしく上機嫌で、フェスも楽し過ぎるほど楽しく興奮冷めやらず、帰宅後は思わず走りに出てしまいました。
少しは良くなってきた感触です。

「午後のパレード」という曲でかけるサングラス、通称「午後パレサングラス」が今回新たに販売され無駄に2個持ち歩いていました。
昨日までの3日間やっていたフェスの出演者も含めたアーティストインスパイアご飯が販売されており、折角なので頂くことにしました。
スガシカオメニューはこの2つ。
「スガシカオのパルメザンをかけすぎろ」(パルメザンチーズをかけすぎる為に生まれたメニュー)
「スガシカオの真夏の夜のコメでたべる甘い果実も入った黄金の月見カレー」(果実(トマト)の入った初夏カレー)

メニュー名はいずれも曲名にかかっています。

更にパスタにパルメザンチーズ、牛丼に紅しょうがなどを大量にかけるのが好きなスガシカオさんの下「かけすぎ部」なるものが発足しており、100円追加するとパルメザンチーズ、ネギ、パクチー、生姜などいずれか好きなトッピングを大量にかけて頂けるのです。

可愛いメイドさんが「かけちゃう、かけちゃう」と言いながらかけてくれます。
パクチーのトッピングを追加するつもりでカレーにしましたが、なんと売り切れ。
仕方なくパルメザンチーズにしましたが、ネギという手もあったかな!?

ドSなスガシカオさんのお言葉を頂ける「ドSおみくじ」を引いてみると、なんと「スカ」
「逆にスカひくのムズイわ。五百枚に一枚よ…」
そんな貴重とは。
「もうこの先は天国です。」って。
よーし、がんばるぞー!(笑)


2017年05月06日

20年 記念のイベント 豪華フェス

スガシカオさんのデビュー20周年記念のイベント「スガフェス」でした!
そういえば、昨年のVIVA LA ROCKのスガシカオさんのステージで、このフェスが発表されたのでした。
早かったような長かったような。


このフェスに参加の豪華ゲストはこちらの方々。
出演順に、怒髪天、THE BACK HORN、UNISON SQUARE GARDEN、ふなっしー、RADIO FISH、稲川淳二、Mr.Children、SKY-HI、スガンプーユ(山村隆太[flumpool]、高橋優、スガシカオ)、水樹奈々、ポルノグラフィティ、kokua(武部聡志、小倉博和、根岸孝旨、屋敷豪太、スガシカオ)

ふなっしー以外は皆「ガチ友」だそうです。
初めて知るアーティストの方もいらっしゃいましたが、皆さんカッコ良く興味を引かれました。
そしてホストは皆と少しずつ絡み、セッションしたりトークしたりとても貴重で新鮮で楽しかったです。
好きなアーティスト同士が一緒に演奏し歌う姿はファンには堪りません。
kokuaの演奏をまた聴けたのも嬉しく心地好く、そして最後は勿論スガシカオさんタイム。大好きな音楽にどっぷり浸かりました。
焦らされた分、楽しくて楽しくて終わって欲しくないと思いました。
スガシカオさんが音楽と出会い、その音楽と私が出会うことができ良かったと思います。
20年続けてくださり本当に感謝です。

11時半に開場だったのだ9時に現地入りし、13時開演、21時終演のフェスを存分に堪能し心地好い疲れと共に帰路につきました。




2017年05月04日

大好きな ベイスターズと はた坊と

横浜育ちで横浜DeNAベイスターズファンの秦基博さん。
そんな彼のデビュー10周年記念ライブの会場は横浜スタジアム。
ベイスターズを好きな秦基博さんが好きです。
秦基博さんが好きなベイスターズが好きです。
自分が好きな人同士が好きなことがとても嬉しいです。
彼の曲がベイスターズのドキュメンタリーの主題歌に起用された時もとても嬉しかったです。

晴天に恵まれた横浜スタジアム前の右手には、秦基博さんオリジナルコーヒー「ハタブレンド」を出す「Hata Cafe」と、左手には大型ビジョンでベイスターズ戦を観戦できる「ハマスタBAYビアガーデン」
ベイスターズに興味のなさそうな方々と、秦基博さんに興味のなさそうな方々が対象的で面白かったです。どちらも好きな私にはこれだけで嬉しい光景でした。
開演直前の良いタイミングで試合終了。
やったー!ベイスターズが勝った!
開演前しか販売しないという「ハタブレンド」
美味しくて、2杯買っておいて正解でした。
横浜スタジアムでの野球観戦はいつも一塁側なので三塁側からの景色が新鮮。
ベイスターズとコラボの背番号「10」の「HATA」ユニフォームを着たお客さんが多い中ベイスターズの選手のユニホームを着た方も数名おり嬉しくなりました。

「鋼と硝子でできた声」と言われる秦基博さんの歌声は、青空と横浜スタジアムがよく似合います。
前半は青空の下サポートバンド共に、後半は夜空の下アコースティックに弾き語る2部構成。
スタジアムに響き渡る彼の澄んだ歌声に、強く、そして優しく包まれ心地好く、秦基博さんのライブは久し振りでしたがとても良い時間を過ごせ行って良かったです。
これからも素敵な歌声と曲をたくさん届けてくれることと思います。 
リリーフカーに乗ったり、バズーカーでプレゼントを飛ばしたり、大型ビジョンを使ってお客さんの写真を撮ったりスタジアム仕様でした。
いいなぁ~、リリーフカー。私も乗ってみたい。
皆で唄った「ひまわりの約束」に感動しました。 


~秦基博「ひまわりの約束」~
 


2017年05月03日

ビチュツ展 来たれバカ田 大学祭

赤塚不二夫さんの生誕80年と『天才バカボン』『もーれつア太郎』の50周年を記念した「春のビチュツ展」なる展覧会と「バカ田大学祭ライブ」なるライブイベントに行ってきました。

まずは渋谷にて「春のビチュツ展」を鑑賞。
「バカ田大学祭ライブ」のチケットを見せノベルティの缶バッチ(写真左下)を頂きました。
続きまして恵比寿にて「バカ田大学祭ライブ」
初日はTHE BEATNIKS(鈴木慶一、高橋幸宏)、矢野顕子さん。

矢野顕子さんのお喋りするように弾む歌声に思わず笑顔になります。永遠の乙女です。
そんなカラフルな印象の歌声に対し、シックな歌声と演奏のTHE BEATNIKS。
でも後半はポップに、シェーシェーシェー!ダァダァダァ!と皆で楽しく唄いました。

整理番号が早かったので最前列のステージまで3、4mの至近距離でライブを楽しみました。
ちなみに明日は大貫妙子さん&小松亮太さん、KIRINJI、明後日はゴンチチ、清水ミチコさん、という全日を通して豪華な顔ぶれ。
大学祭の雰囲気…ってこんな感じでしたっけ?(笑)

「バカ田大学オリジナルノート」を頂きました。

写真では分かりづらいですが、ノートの表紙にこのバカボンのパパの絵が描かれています。



2017年04月13日

ウメ、サクラ モモに負けじと ツバキ咲く

梅に続き満開の桜や桃の満開に目を奪われがちでしたが、椿も綺麗に咲いていました。

ご近所でも。
先日の日本庭園でも。
 
もちろん他の花もたくさん咲いています。
たくさんのことに気付けるよう、たくさんのことに目を向けられるようありたいです。


~竹原ピストル「よー、そこの若いの」~
 
とかく忘れてしまいがちだけど
とかく錯覚してしまいがちだけど
例えば桜やらひまわりやらが
特別あからさまなだけで
季節を報せない花なんてないのさ

よー、そこの若いの 
俺の言うことをきいてくれ
「俺を含め、誰の言うことも聞くなよ。」 

よー、そこの若いの
君だけの花の咲かせ方で
君だけの花を咲かせたらいいさ
 


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