レース

2017年02月27日

30km 東京観光 楽しんだ!

先日、某一流大学に合格する夢を見てそれは逆夢らしいということを書きましたが、その時に東京マラソンのことも頭を過ぎりました。
でも記録を狙うレースではなく勝負事ではないので大丈夫!と思っていましたが、逆夢が正夢になってしまったかしら。
…んん? 何だかややこしい(笑)
先の記事に書きましたが、東京マラソンは30kmでやめました。

7、8km付近でトイレに行きました。
昨年7月のゴールドコーストマラソン然り、トイレ対策がうまくできなくなりました。
現地に着いて数十分並びまずトイレ、ウォーミングアップ後もスタート地点に行く前に数十分並びトイレに行っているのにも関わらずです。
スタート地点での防寒対策が甘いかな。

贅沢を言うと気温がやや高めだったかも知れませんが、晴天で寒すぎず暑すぎず風もほほぼなく絶好のレース日和でした。
10km以降は脚の痛みとの戦い。
気を紛らす為にスライドする反対側のコースから知人を探しました。
サブスリーを目指している知人女子数名を見つけた時は、自分がその土俵から落ち戻れずにいることに悔しさが込み上げてきました。
でも思わず口から出た「頑張れー!」の言葉。
心身共に腐ってしまった私ですが、まだ心根までは腐っていない?と少し安堵したり。

気晴らしに給食のミニトマト、みかん、パン、パウチパック型ゼリーに手を付けました。
こんなに頂いたのも久し振りです。
エネルギー不足ではないので不要でしたが少し元気になりました。

30kmでリタイヤし直接手荷物預かり所へ向かわず、少し遠回りしゴール手前の42km地点へ向かいました。
ランニングウェアで有楽町から丸の内エリアを歩いていくのは恥ずかしいですね。
寒くなり救護所で頂いた防寒対策のアルミシートを羽織ったのですが、これが却ってあたかもゴールした選手かのようで、応援の方に度々「お疲れ様!」と声をかけて頂いてしまい恐縮でした。

その付近でサブスリーランナーを待ちました。
届きそうなのに届かない…。
女子のサブスリーはやはり厳しいのですね。
かつて自分が達成したことが奇跡のようで。嘘のよう。
その当時はそれはまだ通過点のつもりだったので、そこに至るまで苦しくはありましたがその凄さが今ひとつ分かっていませんでした。
今は自己ベストや練習記録を見ると自分で速いなー、凄いなーと思ってしまいます。
自分でそう思うなんてバカみたいですが、自分のタイムではないように感じどこか他人事。
そう思っている内は復帰できそうにありませんね。

ゴールまでの丸の内エリアのコースが今までよりかなり狭くランナーが集中した時に混雑しないか心配になりました。

ゴールから歩き出し途中で2時間40分、50分くらいで走ったと思われるランナー達と合流し、当然ながら皆さん完走メダルや完走タオルを手にしており今更ながらやや敗北感。

ゴールから手荷物預かり所までは1km程の距離があり、42.195km走った後の脚には堪えるでしょう。
選手専用エリアを抜け途中からは一般の道を一般の方と共に歩きます。
家族や知人と今までより早く合流できますが、手荷物預かり所は2km強の間で数カ所に分かれ選手同士の合流に時間がかかるようになりました。
そして手荷物預かり所は空の下。
雨が降ったらそこまでの道のりもそこで荷物も…と思うとちょっとげんなりします。

手荷物預かり所に着くとスタッフの方々が拍手で迎えてくださり何とも肩身が狭く逃げるように会場を後にしました。

東京マラソンは本当にたくさんの方々に支えられていますね。感謝です。

そしてスイムとランチを済ませてもまだ少し先の通りに制限時間ギリギリまで粘って走るランナーが目に入り、やるせない気持ちになりました。
走っている時は割り切り迷いなくリタイヤを決断できたのですが、喉元過ぎれば何とやら、じわじわと悔しさが込み上げてきます。
練習を重ねられる脚を取り戻し42.195kmを走れる脚作りをしたいです。

東京マラソンEXPOで頂きました。
箱根駅伝2連覇の大学の、新時代を築いたあの監督のお言葉。ありがたや~。
ウェアに貼ろうと思い忘れてしまったのでお守りとして大事に取っておきます。


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2017年02月26日

咲かずして 今シーズンも さくら散る

脚が良くならないながらも少しは練習できていたのですが、先月のハーフマラソン以降悪化し、今月は治療に専念するもあまり回復しませんでした。

それでも準エリートとしての最後のチャンスかも知れないと思い、本日の東京マラソンには出場。
会場に向かう足はいつもよりは調子が良いかも知れないとささやかに期待しましたが、スタートして5kmで完走は厳しい状況であることを悟りました。
ゴールである東京駅に近い10km地点でリタイヤすべきでしたが、新コースを走ってみたい思いに駆られそこをスルーし大後悔(笑)
東京駅の隣りの有楽町駅の30km地点まで頑張ろうと思いましたが、遠かった…痛かった…キツかった…。
そこでようやくリタイヤ。
でも沿道からのたくさんの声援や応援が嬉しく楽しく、思わず笑みがこぼれ手を振ることもしばしば。
皆様ありがとうございました!

まさか半年に2度も骨折した昨年より走れないとは…。
これで今シーズンの記録はなし。
7月のゴールドコーストマラソンを昨シーズンと考えるか、今シーズンと考えるかにもよりますが、4年前に続きメインシーズンにフルマラソンを1本も走れずに終えることになりました。

やはりまずは未だに回復の兆しがない、原因すら分からないこの脚を治してからですね。

早々に会場を後にしプールに向かいました。
その新橋の道すがらの遠くには右から左からたくさんのランナー。
そこもコースだったとは。
私が走れなかったコースです…クスン。

まだまだ頑張って走っているランナーが大勢いる中、一泳ぎを終えランチに駆け込みました。
思いのほか野菜が多くボリュームがあり、飛び込んだ割にはツイていました!




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2017年01月30日

レースから プラス材料 見付からず

ハーフマラソンを走りました。
1年前に同じレースを走った時は手の骨折から1ヶ月。
練習不足に見合う結果でしたが、後から恩恵を授かり感謝のレースでした。
今回はこの時よりもっと速く走れると思いましたが、数分しか変わりませんでした。

怪我から復帰するも昨夏から脚の不調に見舞われ、またも練習不足で出場した先月のハーフマラソン
今回はこの時よりもっと速く走れるかと思いましたが、1分しか変わりませんでした。

ロング走ができていないのでスタミナ不足であり、且つ脚の痛みが強まり、先月も今回も後半にペースダウンしました。
タイムは1分違いますが、後半の落ち幅は先月も今回も同じでした。
違いはスタート直後のペース。
先月は突っ込んでしまい、今回は抑え目にしました。
でも結局、後半は同じペースで落ちてしまいました。
それなら前半から突っ込むべきか…。



タイムはあまり変わらないのに、走った後のダメージが先月より大きいのも考えものです。
先月は思ったより走れたレースでした。
今回は先月よりは少し練習でき臨みましたが思ったより走れずプラス材料が見つかりません。
せめてしっかり練習を積めるようになりたいです。

昨日は大阪国際女子マラソンでした。
重友選手の復活優勝のニュースにも、そのレース内容にも刺激を受けました。
ネットニュースでしか見ていないのですが、レース序盤で先頭集団から遅れるも慌てることなく、後半で猛追するという素晴らしいレース展開。

名古屋国際女子マラソンも横浜国際女子マラソンも形を変え、国際の冠が付く女子の国際レースは今や大阪国際女子マラソンのみになりました。
そして、その資格は今はフルマラソンなら3時間10分以内、ハーフマラソンなら1時間28分以内。
私は今年、その資格を失います。
初めて走った国際レースは大阪。
一般のレースでは感じられない引き締まった空気が漂う長居競技場を思い出すとゾクゾクします。
記録を狙うどころか、今はフルマラソン完走も危ぶまれる状況ですが、いつかまたあの地に戻りたいです。


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2016年12月26日

久々に ハーフマラソン 走り切る

前記事の通りあまり走れないまま参加した4ヶ月振りのハーフマラソン。
どういう位置付けで走るか。
ジョグペースでも痛みが強くなればDNF(途中棄権)せざるを得ないので、完走すら危ぶまれます。
でも、ある程度のペース目標なく走ることに意味があるのか。
いや、そうして完走できなくては意味がない。まずは走り切ることを目標にすべきではないか。
自問自答を繰り返し結局出たとこ勝負。



スタートし気持ち良いペースで走っていると体感より30秒/kmも速く驚きました。  
最近コツを得たフォームを意識すると楽に走れ自然とペースが速くなり、その後も抑えるどころかペースアップしてしまいました。
でもジョグですら距離を踏んでいない脚がそのペースでもつ訳がなく、10km以降はペースダウン。
それでも思っていたよりはずっとずっと走れました。
痛みはやや増しながら最後まで付きまといましたが、何とか押し切りました。 
脚の強張りが堪らず帰宅後にプールに行きましたが、そう易々と解れるものではありませんでした。
こうしてこの痛みを抱えたまま今後も走っていくしかないのかな。
でもハーフは耐えられても、フルで耐え抜く自信はありません。
このまま走るべきか控えるべきか、それすら迷いながらまた悶々とした日々を過ごしていくしかないのかな。

でもその前に鎧を脱がなくては。
この1年で身にまとった重量は恐ろしく、骨折の時の増加以上です。
しかもなかなか脱げず、もう心も脳も身体もダルダル。
でも逆に考えるとこの鎧を着て走れたのだから、それを脱げたら…!?


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2016年08月28日

走り方 頑張り方を 忘れたか?

ハーフのレースでしたが、DNF(途中棄権)しました。

約7kmまで300mほど上り、その後それを下るコースです。

現地到着時の雨がスタート前には上がり、気温が低く適度な湿度で恵まれた気象条件。
スタート時は飛び出しもせず、でもそれなりのペースで走っているつもりでした。
が、遅い、遅い、遅い…。
上りで数人抜き、時々抜きつ抜かれつし、でも下りでごぼう抜きされました。
一体何十人に抜かれたことだろう…。
脚の不調を差し引いても、下りが走れなさ過ぎです。
どなたか下りの走り方を教えてください。
あー、それに加え未舗装路も弱かったなぁ…。

この数週間ずっと続いているハムの張が、だいぶ良くなったものの徐々に痛くなり10kmを前に棄権を決めました。
途中の路肩に待機していた救護の方に?ゴール会場に近い場所で棄権したい旨を申し出ると、これを下り切ったあたりと教えて頂き、そこまでは走ることにしました。
下って下って、どこまで続くのだろうと思っていると、先頭集団とすれ違いました。
あれれ?
彼らは折り返してゴール会場に向かっているということ。
棄権予定地点を過ぎてしまいました~。
でも、そこで引き返しコースを逆走する事は問題かと思い、そのままスタッフのいる所まで走り棄権を申し出ると「少し先に給水所があるから」と。
"少し先"と仰った給水所まで1kmほど走り給水所にようやくたどり着くと「救護車は来ないかも知れない」と。
元々救護車に乗る気はありませんでしたが、既に会場からだいぶ離れてしまっていました。
仕方がないので、コースを逆走しゴール会場までとぼとぼジョグをしたり歩いたりしていると、ゴールの手前2kmあたりで救護車がスーッと追い抜いていきました…。
ダッシュで追いかけ乗せてもらおうかと思いましたよ(笑)
そしたら「走れるじゃん!」って突っ込まれたかしら。
勿論そんな余力はなく、ゴールの1km手前でようやくコースアウト。
10kmでやめるはずが、結局トータル18~19kmを走ってしまいました。
棄権の意味ないしー。

下りでバンバン抜かれながら、また、周りが一生懸命走っている中、私はペースの上げ方が分からず、頑張り方が分かりませんでした。
練習すればするほど走れなくなっていく気がする…なんて想いも頭を過ぎりましたが、練習しなければ速くはなれません。まずは練習あるのみ。その前に練習できる脚に戻さねば。

可愛い~!と思ったら、なんとトウガラシでした。
鑑賞用トウガラシがあるのですね。


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ゆん